カープはBクラスか優勝か!? オープン戦最下位チームの行く末

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雑感

カープはオープン戦最下位

 今季、カープはオープン戦の成績が、4勝9敗3分けで12球団中最下位に終わりましたが、過去20年の間で、オープン戦最下位になったチームは、そのほとんどがBクラスか優勝に終わっています。そこで、今季のカープを占ってみました。

 

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過去20年におけるオープン戦最下位チーム

 2003年から2022年までの過去20年間、最下位になったチームは、同率最下位になった年もあるので、24チームあります。

 その24チームのうち、優勝したのは2004年:西武、2008年:巨人、2020年:巨人、2021年:ヤクルト、2022年:ヤクルトと、5チームあります。

 特に、2020年、2021年、2022年と3年連続で、オープン戦最下位のチームが優勝しています。

 ですから、この数字だけ見れば、いいデータということになるでしょう。

 逆に24チームのうち、Bクラスになったのが、18回、残り1チームは2016年のDeNAですが、この年は、DeNA、中日、オリックスの3チームが同率最下位で、中日とオリックスは公式戦も最下位に沈んでいます。

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過去20年、カープが最下位になった年

 過去20年のうち、カープが最下位になったのは、2005年、2015年の2回あります。

 うち、2005年は公式戦も最下位、2015年は4位となっています。

 2005年は、第2次山本浩二政権5年目。

 この年は大竹、小山田、デイビー、佐々岡など、投手陣が不振、まだ、野手も野村謙二郎が引退する年になるなど、世代交代が迫られた時期でした。

 カープは首位阪神に29.5ゲームの大差を付けられ、また5位巨人とも4ゲーム差と、低迷しています。

 この年限りで山本浩二監督が辞任しています。 

 2015年は3連覇の前年、4位ですが、3位阪神とはわずか0.5ゲーム差です。

 黒田、新井が復帰した年ですが、甲子園球場で、田中広輔のバックスクリーンへのホームランを、ファールとされた疑惑の判定がなければ、Aクラスになっていた可能性が高いのです。

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 この2005年、2015年と比較すると、今年は2015年と同様、新井、黒田が帰ってきました。

 ただ、世代交代が迫られているのは2005年に似ているということになります。

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今季の順位予想

 この時期は、恒例の野球解説者による順位予想が行われています。

 キャンプ中盤くらいまでは、5位:カープ、6位:中日という予想が多かったのですが、ここに来て、6位:カープという予想が圧倒的に多くなっています。

 中には、安仁屋氏など、カープOBは優勝を予想していますが、Aクラスに入れているのは里崎氏くらいですかね。

 中日については、やはり投手力が抜群で、懸念されていた打撃力も新外国人選手で何とかなるという寸評で、5位、もしくはもっと上位に予想している解説者も出てきました。

最後に

 現状、投手陣に関しては、先発も中継ぎも不安定

 一方、野手陣は、両外国人選手に希望が見えるので、昨年よりは良くなるとは思います。

 ですから、何とも言えないですね。

 しかし、過去、カープが優勝した年、2連覇、3連覇となった年は除き、2016年にしても、初優勝した1975年にしても、最下位予想が多かっただけに、覆してほしいですね。

お知らせ

ユーチューブ

 ユーチューブに動画をアップしました。

  1975年、地元広島、カープに移籍すると、激しい闘志で、ひ弱かったチームの体質や、野球の本質も変えるなど、「抜け目のない野球」を持ち込み、初優勝に大きく貢献した、大下剛史氏です。 

 今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

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