カープ、渡会を封じ今季初勝利!

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公式戦試合の感想(2024年)
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本日のDeNA戦は5-1でカープの勝ち

チーム
広島 0 1 1 0 0 0 0 3 0 5
DeNA 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

  一昨日、昨日と連敗のカープ、3タテだけは避けたいところ、今日は先発のアドゥワが粘りのピッチングで、投手陣はこの2日間、やられていた渡会を封じると打線も、ホームラン、進塁打、相手のミスに付け込むなど、大技、小技で得点を重ね、今季初勝利を挙げています。

 

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アドゥワが粘りのピッチング

 今日の先発は、最後の最後で先発6番手を勝ち取ったアドゥワでした。

 ただ、初回、渡会を三振に打ち取るも、オースティンにツーベース、佐野は進塁打、牧はフォアボール、ここで宮崎にタイムリーツーベースを打たれます。

 渡会を三振に仕留めてほっとしたことはないでしょうが、今日が今季、初登板ですし、ここらへんは仕方ないでしょうか。

 それでも、2回、3回は三者凡退、4回、ツーアウトから2人ランナーを許すも大貫を打ち取っています。

 結局、5回を投げ、投球数61、奪三振1、与四死球4、失点1という内容でした。

 四死球が多いですが、合格点と言えるでしょうね。

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益田、矢崎、島内、栗林で無失点リレー

 6回から継投に入ると、益田、矢崎はランナーを出すも無失点、島内は三者凡退、そして栗林は、詰まったヒットを許すも、最後はオースティンを三振で締めています。

 今年は栗林、良さそうですね。

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今日のスタメン

 今日のスタメンは、野間、田中、小園、堂林、秋山、坂倉、田村、菊池、アドゥワでした。

 今日は両外国人選手がケガで抹消され、中村奨成と二俣が上がってきました

 この両外国人の抹消は痛いですが、若手はチャンスなので、頑張ってほしいですね。

大技・小技・相手のミスに付け込み得点を重ねる

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 今日は巧みな得点でいい攻めでしたね。

 2回は田村のファーストゴロの間に得点、3回は田中広輔の逆転アーチ。

 そして、8回はワンナウト1,2塁から堂林のレフト前ヒットで、佐野やオースティンのまずいプレーに付け込むと、坂倉のファーストゴロで追加点。

 今日は良かったですね。

最後に

 今日は何と言っても、渡会をどう抑えるかがポイントでしたが、5打数ノーヒットと見事に封じ込めました。

 これが大きかったですね。

 とりあえず、3タテを防いだことが非常に大きいです。

 来週はホーム開幕ですね。

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 南陽工業では、3年生の夏、甲子園で、弱気になって投じたカーブをホームランにされると、「弱気は最大の敵」や「一球入魂」を座右の銘としてストレート勝負にこだわり、協和発酵を経て、相思相愛のカープに入団、カープ初の新人王に輝くも、ルーズショルダーや右手中指の血行障害などの故障を発生、それでも1986年、抑え投手として蘇り、闘志を前面に出すマウンド姿から、「炎のストッパー」と呼ばれ観客を鼓舞、32歳の若さでこの世を去った後も、伝説となり、我々の心の中に残り続ける津田恒実氏。

 今回は脳腫瘍で入院し、一時、奇跡的に回復も、32歳という短い生涯を閉じるまでの動画です。

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