毎度お馴染み カープ得意の拙攻で3連敗。首脳陣の退陣を強く望む!!!

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本日のヤクルト戦は4-1でカープが敗北

チーム
ヤクルト
広島

 6連勝の後、地元でヤクルトに連敗のカープ。今日は後半戦勝ち星のない森下を先発に立て意地を見せたいところ森下は7回1失点と好投するものの、打線が二桁安打を放つも、今年何回も見続けた拙攻の連続で1得点しか挙げられず、このカード3連敗を喫しました。

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森下は初回1点を失うも粘りのピッチング

 森下は、初回、塩見、青木の長短打でノーアウト2,3塁のピンチを招き、続く山田に犠牲フライを打たれ1点を失いますが、後続を抑え最少失点でしのぎます。その後2回以降も毎回ランナーは許しますが、森下本来の粘りのピッチングで得点を与えませんでしたね。

 一つ気になるのは与四死球の多さでしょうか。昨年は18試合に登板し、四球が32、死球が4の合計36ですから、ちょうど1試合に2つの割合ということになります。

 今シーズンは、20試合に登板し、四球が45、死球が2の合計47ですから、1試合平均2.35ということになります。今日も4つの四球を与えていますので、明らかに制球力が落ちているのだと思います。

 ただ、何度も書きますが、オールスター、オリンピックとフル稼働で疲れもあるし、相手も研究してきますからね。

 結局、7回、投球数120、被安打6、奪三振5、与四球4、失点1の内容でした。

 勝ち負けは付きませんでしたが、次回こそは何とか勝ってほしいです。

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リリーフ陣は詰めが甘く

 8回、島内が登板しますが、山田に四球、村上にヒットを打たれ、オスナのライトフライで、ワンナウト1,3塁のピンチを招くと、中村の打球で、挟まれた村上をアウトにし、ツーアウトまでこぎつけるもサンタナにタイムリーを浴び2失点。9回は、ケムナが簡単にツーアウトを取るも、青木にホームランを浴び1失点。

 どうもツーアウトを取ってからの詰めが甘いですね。以前は、ツーアウト取ってからも注意すべき打者であればピッチングコーチなりがマウンドに行って注意を促していたのですが・・・・。

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鈴木誠也が欠場

 今日はスタメンから鈴木誠也の名前が消えました。試合前の練習は普段どおり行っていたそうですから、大したことはないとは思いますが、ちょっと心配ですね。

活かせないチャンスの場面

 打線は11安打放っていますが、チャンスを活かしきれませんね。

 まず、4回、ワンナウトから西川、坂倉、菊池の3連打で満塁のチャンス。石原が空振り三振でした。確かに石原は長打の魅力もあるのですが、確実性は明らかに低いですよね。得点圏打率は227の打者です。ここは大振りせず、ミート中心でいってほしかった。続く林の打球はいい当たりでしたが野手の正面なので仕方ないですね。

 次に6回、坂倉のタイムリーで同点に追いつき、なおもノーアウト1,2塁の場面、バントの名手菊池がまさかの失敗で3塁封殺。ワンナウト1,2塁で代打松山がダブルプレー。同点に追いつき押せ押せなんだから、エンドランを使うなり、もっと積極的な攻撃をしてほしかったですね。

 そして9回、會澤、代打安部のヒットでノーアウト1,2塁。ここで代打大盛は三振、1番上本は止めたバットに当るファーストゴロ、2番小園はライトフライで無得点。

9回の代打策はこれでいいのか

 會澤が出塁して、バッター林の場面で、安部を代打を送りますが、これは何故なんでしょうか。結果論ですが、安部はヒットを打ったのでいいのですが、林は今日ノーヒットでしたが当たりはそんなに悪くないですし、数少ない長打が期待できる打者です。ここはそのまま行ってほしかった。安部はケムナの場面で起用でしょう。

 また、チャンスの場面で、上本をそのまま打席に立たせています。確かに今日2安打打っているかもしれませんが、上本の得点圏打率は何と000ですよ。11打席7打数0安打。

 佐々岡監督は、本当に上本が好きですよね。河田ヘッドか朝山コーチがけしかけているのかどうか知りませんけど。

何故、毎回、毎回こんな試合を見せられるんだ!!!

 今日も11安打放ちながら得点は1。今年は何回このような試合を見せつけられるのでしょうか。相変わらず、訳のわからない采配をしているし、来年に向けてのビジョンも見えてこない。

 佐々岡監督は即刻、やめてほしいです。

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