公式戦試合の感想(2021年)

公式戦試合の感想(2021年) 公式戦試合の感想(2021年)

2021年カープの公式戦についての雑感です。

公式戦試合の感想(2021年)

小林ホロ苦デビューも 打線爆発で カープ最終戦を飾る

2021年度のプロ野球、最終戦、カープは高卒ルーキー小林がプロ初登板。野手が序盤から得点を重ね、初先発で初勝利かと思いきや、中盤に崩れ逆転を許します。しかし、打線が再逆転して最終戦を勝利で飾っています。
公式戦試合の感想(2021年)

九里がついに最多勝争いトップに並ぶ13勝目!!

今日、本拠地最終戦を迎えたカープですが、最多勝争いで1勝差についている九里が中4日で登板しました。九里はヤクルト打線に粘られ球数を要すなど苦しいピッチングでしたが、犠牲フライによる1点に抑えると、打線は奥川から代わった小川を攻め立て逆転。そのまま逃げ切り九里が最多勝トップに並ぶ13勝目を挙げています。
公式戦試合の感想(2021年)

大瀬良が最後に完封!! 打線も爆発し横浜との最終戦を制す

昨日、佐々岡監督の続投が発表されたカープ。選手はどのような思いでいるのかわかりませんが、本日は横浜との最終戦になります。先発大瀬良は序盤再三ピンチを招きますが、バックの好守備もあり無失点に抑えそのまま完封。打線は6回に爆発、一挙7点を奪って試合を決めました。 
スポンサーリンク
公式戦試合の感想(2021年)

粘投九里を見殺し、ベンチは何をやっているのか

クライマックス進出という目標が無くなり、個人タイトルに目標をシフトしたカープ。今日は最多勝争いに加わっている九里を先発させ、何とか勝ち星を付けたいとの思いを持って臨んだ一戦ですが、佐藤に一発を浴びてしまいます。また、リリーフしたケムナも乱調。一方の打線はまたも伊藤を打ち崩せず、7-2で敗れています。
公式戦試合の感想(2021年)

森下の力投も報われず カープ 阪神とドロー

クライマックス進出が断たれたカープ。今日は森下を先発に立てて臨みました。森下は素晴らしいピッチングを披露し、味方も1点先制しますが、今日も審判の判定が辛く、四球から1点を奪われ引き分けとなっています。
公式戦試合の感想(2021年)

先発を引っ張りすぎて傷口を広げるも、野手が驚異の粘りで再逆転 カープ土俵際残った!!

奇跡のクライマックスシリーズ進出が限りなく厳しくなったカープ。今日、明日、首位ヤクルトとの2連戦になります。優勝目指して必死に戦いを挑んでくるヤクルトとCS絶望的なカープ。試合はカープが先制、ヤクルトが逆転するも、カープが再逆転し首の皮1枚まだ残しています。
公式戦試合の感想(2021年)

今日も審判に負けたか カープ善戦も4連勝ならず シーズン負け越し決定!!

奇跡のクライマックス進出に向け1試合も落とせない戦いを続けているカープ。今日は九里を先発に立て7回途中まで2失点と好投しますが、8回の攻撃、1点差としてなおもノーアウトランナー1塁。會澤の打球はレフトライナー、スレスレ地面に付いたと思いましたが、アウトの判定でダブルプレー。流れを止められたカープは、惜しくも敗れ巨人とのゲーム差が3ゲームに広がるとともに、シーズン負け越しが決定しました。
公式戦試合の感想(2021年)

林、宇草そして誠也の2発と4発打ち上げたカープ、巨人と2.5差

 昨日、巨人に辛くも勝利し、3位とのゲーム差を3としたカープ。今日、明日は2位阪神との連戦になります。今日は玉村を先発に立てましたが、いつもと同様、粘りのピッチングを見せると、打線が林、宇草そして鈴木誠也の2発の計4本のホームランを放ち阪神を下しています。これで3位巨人とのゲーム差は2.5となりました。
公式戦試合の感想(2021年)

カープ今日も迷采配があるも何とか逃げ切り!!巨人と3ゲーム差

奇跡のクライマックスシリーズ進出へ、1敗もできないカープは森下を先発に立てました。すると打線がいきなり初回一挙4点。その後も効率よく責め8得点あげますが、9回表大盛にスリーバンドスクイズを命じて失敗する迷采配もあり、1点差まで追い上げられるも何とか逃げ切り、巨人とのゲーム差を3としています。
公式戦試合の感想(2021年)

カープらしい野球で快勝 巨人と4.5差に

昨日、雑な攻めで連勝が6でストップしたカープ。今日、先発大瀬良は先制を許すも、攻撃陣が鈴木誠也のホームランで追いつき、その後は機動力を駆使した攻撃、また相手のミスに付け込んで得点するなど、カープらしい責めで勝利を収めました。本日、巨人が負けたため、ゲーム差が4,5に縮まっています。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました