侍ジャパン カープからは栗林のみ参戦!! カープにとって吉なのか!?

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雑感

侍ジャパンの陣容が判明

 今年3月に行われるWBCに出場する日本代表、「侍ジャパン」30名の全容が明らかになった模様です。それによると、カープからは栗林ただ一人が選出、これまで国際大会常連の菊池や、スーパーサブとして出場が噂されていた坂倉は落選したことになります。

 

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栗林の選出

 栗林は一昨年の東京オリンピックに続き、選出されました。

 オリンピックでは、全試合に登板し、完璧な投球を見せてくれましたね。

 また、ルーキーイヤーから、2年連続30セーブ以上をマークしており、昨年は1本もホームランを打たれていないなど、安定感抜群なだけに当然かも知れません。

 ただ、守護神というのは、かなりのプレッシャーがかかります。

 ましてや、開催時期が公式戦の開幕直前だけに、疲労がでないかが心配ですね。

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菊池、坂倉は落選 

 一方、ここまで、国際大会の常連だった菊池は選ばれませんでしたね。

 本人にとってはショックだったのではないでしょうか。この大会でもあの守備を見たかっただけに残念。

 また、坂倉についても、第3の捕手として、評論家から名前が挙がっていました。

 捕手として出場する機会は少ないかも知れませんが、代打、また、内野手もできますから、ユーティリティープレーヤーとしての需要もあったのではないでしょうか。

 ただ、坂倉は今季から捕手に専念するので、もしかしたら、辞退したのかも知れません。

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WBC参加できないのは吉なのか

 今季のWBCについて、カープから参加はわずか1人と、寂しい結果になりましたが、これはカープにとってどうなんでしょうか。

 メリットとしては、カープの代表として、本人もモチベーションが上がりますし、活躍すれば自信にも繋がります。

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 かつて、カープが初優勝した1975年、オールスター第1戦で、山本浩二、衣笠が揃って2打席連続アーチを放つことで、自信を付け、マスコミも「赤ヘル旋風」とまくし立てました。

 ここで勢いが加速し、初優勝に結びつきます。

 デメリットとすれば、やはり、疲れや故障しないかでしょうかね。

 開催時期が公式戦開幕直前、しかも決勝ラウンドはアメリカでの戦いとなります。

 特に投手が心配ですね。

最後に

 WBCには注目していますし、頑張ってほしいですが、数週間で終わってしまいます。

 やはり、それより、約6カ月の長期戦、プロ野球公式戦の方が大事ですね。

 本日から、カープは合同自主トレを開始しました。残り半月で2月、となればキャンプイン。球春も近づいてきました。

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 今季、新井新監督に掛かる期待は非常に大きいものがあります。是非、みんなでカープを応援しましょう

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 今回は、入団当初、カーブが打てず、自殺寸前までいくものの、その後奮起し、サヨナラヒット12本の球団記録、400勝投手金田から何度も価値ある本塁打を放つなど、創立間もない時期、カープを支えた通称「ごじさん」、藤井弘氏の生涯です。

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