カープ 今シーズンの勝利の方程式はいかに!?

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雑感

リリーフ投手陣の改善は大きな課題

 昨日、今シーズンのカープの課題について書きましたが、そのうちの一つ、リリーフ投手陣について、ドラフトでの補強も含め、かなりレベルが上がっているように感じます。そこで現段階における想定を考えてみました。

 

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クローザーは栗林

 まず、クローザーは既に決まっていまね。昨年、レギュラーシーズンはもちろん、オリンピックでも大活躍し、新人王のタイトルを獲った栗林が2年連続で務めるようです。

 その活躍度は、今振り返っても素晴らしいの一言です。開幕から22試合連続無失点を記録し、ルーキーの開幕からの連続無失点試合数の日本記録を更新したほか、シーズンでは、プロ野球2位タイの20試合連続セーブを記録。また、セーブ機会での失敗なしでシーズンを終えるなど、通算、0勝1敗37セーブ、防御率0.86という成績を残してシーズンを終えています。

 問題は疲労が残っていないかどうか、また、ケガをしないかが心配ですね。

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セットアッパーはどうなる

 一方、セットアッパーに苦労しましたね。

 開幕は、塹江でしたが、不振で2軍落ち、その他に島内、フランスア、コルニエル、森浦、バード、ケムナなども務めましたが、安定した成績を続けることができませんでした。

 今年候補となり得る投手については、次のような感じになります。

中崎が復活の片りん

 久々に1軍キャンプとなった中崎ですが、昨日はブルペン一番乗りを果たしました。インタビューの受け答えを見ましたが、静かなる闘志のようなものを感じました。

 また、身体がかなり絞られています。一時の、ぼてっとした感じがないので、オフの間、相当節制したのではないかと思います。今年は期待できるのではないでしょうか。何せ3連覇の時のクローザーで3年連続胴上げ投手ですからね。

 まだ、実戦で投げていないので、何とも言えませんが、意外と中崎がセットアッパー第一候補になるかも知れません。

ルーキーでは松本

 ルーキーでは松本がいいですね。やはり昨年12月に行われた都市対抗野球での活躍が強烈です。タイブレークなど、ランナーを背負ってからのピッチングは圧巻でした。

 当時のブログはこちらになります。良かったらご覧ください。

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都市対抗野球 ドラ5松本は圧巻リリーフ

 首脳陣の評価も上々です。佐々岡監督は、「すごくゆったりしたフォームで球の切れ、回転がいい」と言えば、高橋健投手コーチも、昨シーズンの最優秀中継ぎ投手である「ヤクルトの清水のようなイメージ」と絶賛です。

昨年の実績組では

 昨年の実績組では、島内が一番適任だとは思います。何せストレートが早く、フォーク、チェンジアップを交え空振を取れるというのが大きいですね。

 ただ、昨シーズンも、いいピッチングだなと思っていても、急に制球が乱れ四球を連発することがあったので、そのあたりを解消できれば、いいセットアッパーになると思います。

フランスア、コルニエルのドミニカ組は

 フランスアは、2018年8月に、プロ野球記録に並ぶ月間18試合の登板を果たし、防御率0.51と大活躍で月間MVPを受賞しています。また、2019年、2020年はクローザーの経験もあります。

 昨シーズンは病み上がりのせいか、パッとしませんでしたね。今年もコロナ陽性で出鼻を挫かれた感じですが、あの当時の投球が復活すれば大きな戦力になります。

 次に、コルニエルについては、昨シーズン球速165キロのNPBタイ記録を達成するなど、話題を振りまきましたが、何故か球が速いわりに打たれるんですよね。

 また、いい時と悪い時がはっきりしているので、そのあたりが課題でしょうか。

その他の投手

 このほかにも、塹江、大道、森浦、ケムナ、一岡などのほか、新外国人ターリーもいますので、顔ぶれは豊富ですね。

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まとめ

 以上のとおり、今年の勝利の方程式は、栗林に繋ぐセットアッパー候補に多彩な顔触れが揃っています。これは昨年よりもかなりレベルが上がっているのではないでしょうか。

 非常に楽しみですね。

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