カープ、攻めきれず栗林も打ち込まれる酷い試合、DeNA相手にホームで負け越し!!

スポンサーリンク
公式戦試合の感想(2023年)
DSC_0118

本日のDeNA戦は4-3でカープが負け

チーム
DENA 0 2 0 0 0 0 0 1 1 4
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3

 昨日は完封返しで、DeNAとの対戦成績を5分に戻したカープ、今日勝って勝ち越しを決めたいところ、先発の玉村が2点を先制されますが、菊池、マクブルームのホームランなどで逆転するも、攻めきれず、ターリー、栗林とリリーフ陣が粘れず、再逆転を許しそのまま試合終了、有利なホームでカード負け越しを喫しています。

 

スポンサーリンク

玉村はツメが甘く2失点

 今日の先発は、前回ヤクルト戦で初回いきなり5失点するなど大乱調だった玉村でした。

 今日は、立ち上がりこそ、無難にこなすものの、2回、ワンナウト後、桑原にフォアボール、続く関根の初球、エンドランを決められ、1,3塁。関根にも走られます。

 ここで、山本を打ち取るものの、京田に追い込みながらもセンター前に運ばれ2点を先制されます。

 ここは追い込んでいましたし、1塁ベースが空いていて次が投手であることを考えると、もう少し慎重に行くべきだったでしょうね。

 3回も、ワンナウトから大和にフォアボール、大田にヒットを打たれますが、ここは後続を抑えます。

 4回、5回もなんとか踏ん張り、降板となっています。

 結局、5回、投球数65、被安打4、奪三振0、与四球2、失点2という結果でした。

 何とかクオリティースタートは切りましたが、2回の投球はもったいなかったですね。

スポンサーリンク

リリーフはケムナ、戸根、ターリー、栗林

 リリーフは、ケムナ、戸根、ターリー、栗林と繋ぎました。

 6回、ケムナはワンナウト後、桑原にヒットを許しますが、関根の当たりはセカンドライナーでランナー戻れず、ダブルプレー。7回、戸根は三者凡退。

 ただ、勝ちパターンの抑え二人が打たれます。

 まず、8回、ターリーが、佐野にホームラン

 そして9回、栗林が、ワンナウト後、関根にヒット、山本が送り、代打宮崎を申告敬遠、ただ、ここで楠本にタイムリーを浴びました。

 結局、これが決勝点。

 新井監督は、栗林に全幅の信頼を置いているようですが、状態が悪い投手をこのまま引きずる訳にはいかないでしょう。

 栗林は、ここまで7セーブを挙げていますが、大瀬良と同様、一度、抹消してみるのも、一つの手ではないでしょうか。

 幸い、矢崎も戻ってきましたし、このままだとズルズルいきそうです。

スポンサーリンク

相手のミスに付け込めない打線

スポンサーリンク

 今日のスタメンは、2番に上本、8番に堂林を入れてきました。

 すると3回、先頭の菊池がホームラン、4回は三者凡退も、5回、6回はいずれもダブルプレーでチャンスを潰します。

 5回は、先頭の坂倉がヒットで出塁するも、堂林に強行させライトフライ、続く代打磯村がダブルプレー。

 6回も、先頭の菊池がエラーで出塁するも、上本が2球目を簡単に打ち上げると、秋山がダブルプレー。

 この5回、6回、先頭が出ながら、しかも6回など相手がくれたチャンスなのに、そこに付け込めないようでは厳しいですね。

 ここは、エンドランなり駆使してほしかったです。

 7回も先頭、マクブルームがホームランを放ち、西川がヒット、山本がパスボールでランナー2塁。デビットソンがフォアボールで、ここで今度はワイルドピッチ、ただ、坂倉が浅いセンターフライ、代打、松山のショートゴロの間にやっと1点返すのみ。

 8回も先頭の菊池がヒット、上本が送り、秋山振り逃げで1,2塁、マクブルームフォアボールで満塁、ただ、西川がいい当たりもファーストゴロ、矢野はショートゴロ

最後に

 この試合、カープはDeNAがくれたチャンスをことごとく潰しています

 ノーアウトで出塁したイニングが5回もあるのに、得点はソロ2本と松山のショートゴロのみ。

 序盤からバントをしないのはわかりますが、もう少し工夫が欲しかったですね。

 強い時期のカープなら、8-4くらいで勝っていたでしょう。そのくらい、酷かったですね。

 また、投手については、栗林のケアが必要だと思います。

(良かったらクリックお願いします)↓😄

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

にほんブログ村

広島東洋カープランキング

ユーチューブ

ユーチューブに動画をアップしました。

1977年、カープに入団すると、守備では、とんでもない強肩を発揮して、4年連続ダイヤモンドグラブ賞を受賞、打っては主に3番打者として勝負強い打撃を披露、カープには6年間在籍し、連続日本一などに貢献した、ジム・ライトル

今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

コメント

  1. max より:

    こんなことならWBCに選手選ばれても派遣しないぐらい強気でも良かったですよね。
    一旦抹消して巨人大勢みたいにルーキーを一時的に抑えにするみたいなことをしてもいいかもしれませんね。

    後、控え野手はもうちょっと入れ替えしてもいいかなと思います。
    野間、會澤、大盛は正直いても持て余すだけですよ。
    代わりに田村、右の外野で末包、内外野で曽根あたりでユーティリティを誰か呼ぶでいいと思うのですし、中継ぎ増やしてもいいかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました