カープ育成の二俣、持丸は支配下登録を勝ち取れるか!?

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雑感

1軍キャンプに二俣、持丸が帯同

 コロナ禍などの影響で、ベテランが参加できず、若手が多い今春のカープ1軍キャンプですが、育成2名も元気に参加し、ここまで1軍に生き残っています。そこで、今後、支配下登録を勝ち取ることができるか考えてみました。

 

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二俣、持丸とは

 二俣は、2020年育成ドラフト1位で磐田東高校から入団持丸は、2019年育成ドラフト1位で旭川大学高校から入団しています。いずれもポジションは捕手ということです。しかし、カープはいい捕手をたくさん獲得しますね。

 2021年の2軍での成績ですが、二俣は46試合に出場し、打率218、本塁打4の数字を残しています。一方、持丸は54試合に出場し、打率226、本塁打1となっています。

 この数字だけ見れば、物足りないですが、昨年秋季練習での紅白戦でいい活躍を見せていました。

 当時のブログはこちらになります。良かったらご覧ください。

カープ秋季練習紅白戦第3弾 

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巨人との練習試合で結果を残す

 昨日の練習試合で、育成の二人は先発出場ではありませんでしたが、二俣は6回の三塁守備から出場し、7回ツーアウト一、三塁の場面で打席が回ってくると、2ボールから真ん中寄りのストレートをレフト前にタイムリーヒットを放ちます。

 また、持丸は、7回の捕手守備から出場し、9回ワンナウトの場面で打順が回ってくると、レフト前ヒットを放ちます。

 二人とも少ないチャンスを確実にモノにしていますね。

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木下はコロナで無念 

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 本来であれば、もう1名、木下も参加する予定でしたが、キャンプ直前にコロナ陽性となり、あえなく1軍キャンプに参加できませんでした。

 木下は、数少ない長距離砲で、東出コーチも期待の選手だったのですが、残念です。

二俣、持丸共に1軍に帯同を続ける

 二俣、持丸ともにここまでキャンプに帯同し続けています。疲れが溜まると故障に繋がりやすいのですが、よく頑張っていますね。何とか最後まで乗り切ってほしいです。

育成組から支配下を勝ち取るのは

 過去カープで、育成から支配下登録を勝ち取った選手は、ドミニカ勢を除くと、2005年中谷翼内野手、2009年中村亘佑捕手、2010年池ノ内亮介投手、2012年辻空投手、2017年藤井黎來投手、2018年大盛穂外野手の合計6名しかいません。

 現在カープで支配下登録されている選手では大盛選手ただ一人です。こうなると非常に狭き門になっていますね。

支配下枠はあと4

 支配下登録の枠は70名ですが、カープの場合、鈴木誠也を除くと残り4となります。

 新外国人獲得の可能性もあるので、枠いっぱいを使うことはないとは思いますが、誰かは支配下に登録されると思います。

 また、これまで複数の育成選手が同時に支配下登録された事例はありませんが、今年はあり得るような気がしますね。

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