捕手と左打者に偏重のカープ トレードで弱点を補えないものか!?

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雑感

育成の捕手持丸がホームランでアピール

 昨日、横浜DeNAとのオープン戦において、5回、育成の捕手持丸が代打ホームランを放ちました。このように捕手は次々と逸材が出ますし、左打者に優れた選手が多い一方、右打者や中継投手には苦労しています。そこでバランスの悪さをトレードで補えないのか考えてみました。

 

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持丸は左打の好打の捕手

 持丸は、旭川市出身の20歳。北海道の旭川大高から2019年の育成ドラフト1位で入団して、今年3年目の選手です。高校では2年、3年の夏、甲子園に出場しており、昨シーズン、ウエスタン・リーグでは54試合に出場し、打率226、ホームラン1、打点10の成績を挙げています。

 持丸を見ていると、昨シーズン大ブレークした坂倉を彷彿させるバッティングですね。

 今年は、二俣と持丸が育成では異例の1軍春季キャンプに抜擢され、ここまで1軍に帯同しています。二俣は内野手登録ですが、元々捕手で入団、そして持丸も捕手です。

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カープ捕手陣の現状

 カープの捕手は、レギュラーで會澤、控えに坂倉、石原という感じでしょうか。中村奨成はおそらくほぼ外野手で出場となるでしょう。このメンバーに磯村が控え、更に持丸も頭角を現しています。

 ただ、捕手というポジションは一つしかありませんので、捕手だけではなかなか出場機会が限られますよね。

 坂倉がファーストや今シーズンはサードでの出場が増えそうですし、中村奨成は外野へ挑戦しています。二俣もサードのポジションで頑張っています。

 しかし、レギュラーの會澤はいいとして、石原や磯村などは、キャッチャー以外は厳しそうですね。

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カープ左打者の現状

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 カープ捕手陣がだぶついていますが、左右のバランスで言うならば、レギュラークラスに左打者が多いのが今のカープの現状です。

 センターに宇草、野間、大盛、レフトに西川、サードに坂倉、林、ショート小園など、下手すれば、上位打線には、1番センター宇草、2番ライト野間、3番レフト西川、4番サード坂倉、5番ショート小園、6番ファースト林、7番セカンド菊池、8番キャッチャー會澤と上位1番から6番まですべて左打者で、右は菊池と會澤だけなんてこともあり得ますね。

捕手か左打者をトレードに出せないものか

 ここは、捕手か左打者をトレードに出して、中継投手か右打者を補強すればいいと思います。

 一番手はやはり磯村でしょうかね。本日、石原が降格してやっと1軍に上がってくるようですが、使ってくれないなら、トレードに出してほしいと思っているのではないかと思います。

 また、左打者では、同じようなタイプの宇草、野間、大盛の3人のうち1人は出してもいいのではないでしょうか。

最近のトレード事情

 以上のとおり、積極的にトレードしたらいいと思うのですが、ここ最近、カープはトレードに消極的で、球界全体でも、昨シーズンオフ、戦力外選手を補強するだけでほとんどトレードがありません

 一昨年前までは楽天や巨人を中心に積極的にトレードを行っていたのに、何故、こんなにトレードが少なくなったのでしょうか。コロナの影響なんでしょうか。よくわかりません。

 ただ積極的にトレードを行うことで活性化にも繋がりますし、球団にとっても選手にとってもいいことだと思うのですが。

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コメント

  1. みにら より:

    トレードに出すとすると石原だと思います。
    キャッチャーに必要なモノは経験。バランスとして、坂倉、中村奨成、持丸を活かすとすると、経験ある磯村は欠かせないと思います。磯村より石原の方が良い選手取れそうですし。

    • コメントありがとうございます。
      石原に関しては、昨シーズンもスタメンでない試合でも、終盤、勝ちゲームで栗林が登板すると、何故か、出てくるので
      首脳陣の信頼が厚いのかと思っていました。
      結果的に栗林が抑えているので良かったのだと思いますが、本当に石原の能力が高かったのかは疑問視していました。
      ただ、ここにきて、ようやく佐々岡監督も思い腰を上げて石原を切った感じですね。

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