カープ 玉村を抹消 小園は抹消されず!!

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雑感

カープは本日玉村選手の1軍登録を抹消

 カープは、佐々岡監督の不可解采配で中日に負け越し3位に転落しました。今後、投手陣の立て直しと不振を極める小園の処遇に注目されましたが、本日、玉村が1軍登録を抹消されました。そこで今後の戦い方を予想してみました。

 

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先発ローテーションの再編

 本日、玉村が抹消されたことで、開幕から続いていた、大瀬良、森下、遠藤、九里、床田、玉村の6名のローテーションが崩れ、ここに新たな先発投手が加わることになりました。

 最有力候補は、アンダーソンでしょうね。ウエスタンリーグでは、ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率3.24という数字が残っています。

 ですから、明日からの巨人戦は床田、九里、アンダーソンになると思います。また、続く横浜DeNAには大瀬良、森下、遠藤でしょうか。

 もしかしたら遠藤に代わり高橋昂也か野村あたりが入る可能性もありますね。

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中継ぎはどうなる

 先日、中崎が抹消されたことで、勝ちパターンの継投は流動的とコメントした佐々岡監督ですが、さすがにいつまでも流動的という訳にはいきません。

 かつて、佐々岡監督1年目の際、クローザーがなかなか決まらず、オープン戦の最後になってスコットを指名しますが、これが大誤算。このときも佐々岡監督は、「今後のクローザーは流動的に」と発言し非難を浴びていましたね。

 ただし、1軍で「この投手」といえる選手もいないのも事実でしょう。ここはファームで2セーブを挙げ未だ防御率0.00の田中法彦やターリーあたりを上げてはどうかと思います。

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小園の起用法

 野手での最大の課題は小園の不振でしょうね。

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 開幕当初は3番でスタートしたものの、不振のため打順を7番、8番の下位に下げて様子を見ましたが、全く改善の兆しがありません。

 現在、22打席連続ノーヒット中で、打率も規定打席に達している選手の中で最下位、153となっており、佐々岡監督も今後の起用法について、「考えないといけない」とコメントしています。

 本日、登録を抹消されなかったというのは守備を考えてのことでしょう。

 ただ、スタメンと言う訳にはいかないので、ショートには上本か田中広輔かファームで好調の安部あたりを上げてもいいのではないかと思います。

1番は野間を上げても

 最近、1番には堂林が入っていますが、ここも堂林を6番くらいに下げて、1番には最近ファームで打ちまくっている野間を入れてもいいのではないかと思います。

 好調時には、上本、西川、菊池と、下位から上位へと上手く繋がり得点をたたき出していましたが、ここにきて上本も調子を落としており、最近は6番以下での得点パターンが少なくなっています。やはり、クリーンアップだけでは限界がありますからね。

最後に

 佐々岡監督は、今シーズン、敗戦後のコメントとして、「自分の責任」という言葉をよく発するようになりました。ただ、口だけでは困ります。

 実績のある選手を、「以前は打ってくれたから、何とかそろそろ打ってくれるだろう」と楽観視しないで、現在の調子を見極め、根拠を持って采配を振るって欲しいですね。

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