1番宇草で勝てると思うな!! 今日も酷い試合内容でカープヤクルトに8連敗 自力優勝消滅

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公式戦試合の感想(2022年)

本日のヤクルト戦は9-2でカープが敗北

チーム
ヤクルト 0 0 0 2 0 0 1 2 4 9
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 2

 昨日は苦手ヤクルトに敗れ再び借金生活となったカープ、今日は遠藤が6回2失点と好投するも、打線が繋がらず、そのうち中継陣が火だるまになるという典型的な負けパターン。今日も酷い試合内容でヤクルトに完敗。特に村上にはホームランを量産されるなど対ヤクルト戦8連敗で、自力優勝が消滅しています。

 

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遠藤は6回2失点の好投

 先発、遠藤はまずまずのピッチングでした。

 初回は山崎にヒットを打たれ、村上に振り逃げされるなどツーアウト1,3塁のピンチを招くも後続を抑えます。すると、2回、3回は三者凡退でした。

 しかし、4回に山田にホームラン、村上にヒット、盗塁を決められ坂口のヒットで1,3塁。ここで中村に犠牲フライを打たれこの回2失点となります。

 5回は先頭の原にレフトへツーベース。続く塩見の打球をサード羽月がエラー、ただ、山崎の当たりはピッチャーライナー、サードランナーが飛び出しダブルプレーとします。

 6回は三者凡退で抑え、この回でマウンドを降りています。

 結局、6回、投球数92、被安打5、奪三振6、与四球0、失点2という内容でした。

 強打のヤクルト相手によく抑えたとおもいます。

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中継ぎ陣は?

 リリーフは、森、菊池保則、松本が登板しますがいずれも失点します。

 7回に登板の森は、ワンナウトセカンドから代打濱田にタイムリースリーベースヒット。ただこの後は抑えます。

 8回に登板の菊池保則は、先頭の山田にヒット、続く村上にホームランを打たれます。しかし、村上の場面、ターリーあたりに代えても良かったのではないでしょうか。

 7回裏坂倉のホームランで3-1と追い上げており、絶対に失点は許されない場面、球威のない菊池に村上を抑えるのは酷な話です。

 また、9回には松本が登板しますが、先頭の塩見にヒット、すかさず盗塁、しかも悪送球でランナーサード、ここで山崎がタイムリーツーベース、山田もセンター前タイムリー、そして村上に今日2本目となるホームランを打たれます。松本も厳しいでしょうね。

 菊池保則、松本は現状、通用しないでしょう。すぐに抹消してほしいですね。

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村上にやられ過ぎ 

 今日も村上に2本のホームランを打たれ、今シーズン9本を献上しています。うちマツダスタジアムでは7本と、さすがに打たれすぎではないでしょうか。

 かわすピッチングでは絶対に抑えることができません。

 こうなれば、内角ギリギリを攻め込んだ方がいいのではないかと思います。コースが外れてフォアボールになったり、デッドボールになるのは仕方ないくらい、割り切らないとこのバッターには通用しないでしょう。

 また、塁に出たら必ず走ってきます。カープの盗塁阻止率も頭に入っています。しかし、ホームランよりはましでしょうね。

何故、1番宇草なのか

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 今日は何と宇草を1番に起用してきました。

 昨日まで5試合、16打数ヒットなしです。なんでこんなバッターを1番で起用するのでしょうか。さっぱり意味がわかりません。

 今日は第2打席、デッドボールで出塁しますが、ワンナウト後、珍しく盗塁を仕掛けます。しかし余裕でタッチアウト。こんなにセンスがないとは思いませんでした。走塁コーチは何を教えているのでしょうか。

 また、守備でも5回、先頭の原にレフトへツーベースを打たれますが、おそらく強肩の外野手であれば、打者走者は投手ですし、ファースト止まりでしょう。

 そして、驚いたのが8回裏の攻撃、先頭打者の投手に代打堂林がセカンドフライ、宇草がレフトフライ、羽月がヒット、菊池がセンターフライでチェンジになった際、9回は堂林がレフトの守備に入り、宇草のところに投手を入れるものだと思っていましたが、何と宇草をそのままでした。

 打ってダメ、守ってダメ、走ってダメ、こんな3拍子揃った選手を使う限り、浮上はあり得ません。

チグハグな攻撃

 打線は、今日11安打を放っており、決してヤクルト投手陣に牛耳られた訳ではありません

 やはり、1番に宇草を入れるなど、リズムが悪いですね。

 初回、ツーアウト後菊池がヒットで出塁するも盗塁死。2回ワンナウト後、坂倉がヒットで出塁するも上本がダブルプレー。続く3回も先頭の小園がヒットで出塁するも中村健人がダブルプレー。4回宇草がデッドボールで出塁するも盗塁死。

 以上のとおり、ちぐはぐな攻めが目立ちました。

 また、5回はツーアウトから上本、小園が連打でチャンスを作るも中村健人が三振。中村は原の落ちる変化球に全くタイミングが合っていませんでした。代打でも良かったですね。

 6回も、ツーアウト後、羽月、菊池が連打を放ちますが、マクブルームがショートライナー。これは惜しかったですね。ツキもありませんでした。

 その後7回に坂倉のホームランで追い上げムードを作りますが、投手陣がリードを広げられます。

 最終回も小園のタイムリーで1点を返しますが、ここまででした。 

最後に

 今日も佐々岡監督が、1番宇草という全く非常識な采配を行うせいで、打線の繋がりが悪く負けました。これで対ヤクルト戦8連敗、今シーズンまだ1勝しかできていません。

 自力優勝も消滅しましたが、これは時間の問題ですね。

 今の楽しみは、秋山がどのくらい活躍してくれるかです。明日の入団会見が楽しみです。

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コメント

  1. max より:

    宇草なんてバカ岡監督が若手マンセーんほおおおおおってオナニーするための存在ですよ。
    目くそ鼻くそですが野間の方がまだマシです。
    まあ野間、小園諸共チームから消えてもらうことが最大の補強なんですが。
    堂林の方がまだレフト上手いですよ。
    そう考えると禍ワダヘッドがTikTokで遊んでた小園を干してた事ってある意味再評価に値するかもしれませんね(笑)
    次の首脳陣が宇草、野間、小園を完全に干してくれることを期待するしかないですね。

    そもそも優勝してた時は別に主力が4-0でも控えの選手がいいところで活躍していましたし、誰かに頼っていなかったのに、バカ岡監督はFAせずに残留した選手ばかり重宝した結果、若手は伸びず、ベテランも聖域化して基本的に不良債権化。
    バカ岡さんはバカだからお友達とやきうできてればいいんでしょうけど、それでファンが納得するんでしょうか?
    そもそもベテラン聖域化する割には若手厨な一面もあって、お気に入りの選手は依怙贔屓してますし、どっちつかずでみんなにいい顔してて八方美人すぎるんですよね。

    依怙贔屓していいのはホームランバッターだけです。実際ヤクルトの村上は最下位覚悟で贔屓して守備でやらかしてもタイムリミットの試合で活躍したから使われるようになったと当時ヤクルトでヘッドコーチしていた宮本がYouTubeで言ってました。

    広島は何もかもが中途半端で、バカ岡と愉快な聖域たちによるお友達やきうがしたいならもはやそれはプロ野球じゃなくて中学の部活です(笑)
    中学の部活ならそもそもお金取ることが間違いです。

  2. MAXさま
    おはようございます。いつもありがとうございます。
    緒方監督は、情が移るとの理由で選手とは一切食事に行かなかったと話しています。
    佐々岡監督は、選手間では「いい人」で通っていますからね。
    それでも、試合とプライベートを完全に割り切ってくれればいいのですが、そうではないようです。

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