カープのスコアラーが明らかに! 巨人は専任不在 パリーグも? 大丈夫!?

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雑感

今季カープの担当スコアラーが明らかに

 本日のサンスポ記事によると、カープの今季、セリーグ各球団に対する担当スコアラーが明らかになりました。それによると、ヤクルト、DeNA、阪神、中日については、それぞれ専任スコアラーが付くものの、巨人は各スコアラーが兼務、また、パリーグは明らかになっていません

 記事はこちらスコアラーへ転身する白浜裕太氏に広島球団が期待すること

 

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今季の担当について

 この記事によると、吉年氏がチーム付のほか、玉山氏がヤクルト、土生氏がDeNA、岩本氏が阪神、そして、昨年現役を引退した白濱氏が中日の先のりスコアラーとなり、巨人は各担当が兼務するようです。

 ここで気になるのは、まず、何故、巨人だけ兼務にしているかということですね。

 人手が足りないのか、巨人だから全員でかかる体制にしたいのか、それとも専任しなくてもカバーできる何かがあるのか、それはわかりませんが、しっかり分析すべきではないでしょうか。

 また、パリーグについては、報道がありませんので、従来どおり庄司氏が担当するのかも知れませんね。

 毎年、交流戦に弱く、特に3季連続最下位になっている現状を踏まえると、しっかり対策する必要があると思うのですが・・・・。

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先のりスコアラーを廃止する球団も

  ただ、先のりスコアラーを廃止する球団も出てきているのは事実です。

 DeNAはスコアラーの呼称自体を廃止し、「アナリスト」という名称に変更しており、1週間密着型の先乗り型を廃止しています。

 その「アナリスト」は球団本部で映像を解析し、AIも駆使して戦略を練るそうです。

 また、ソフトバンクについても、撮影専門スタッフのみを、対戦が近いチームの試合に派遣するだけで、データ分析は本部で解析するシステムを取っています。

 この辺りは、さすがに親会社がIT企業だけのことはありますね。

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カープの映像分析について

 カープは、12球団で唯一「トラックマン」を導入しておらず、選手を含め批判が出ていましたが、昨年から、映像分析システム「ホークアイ」の運用を始めています。

 この理由について、鈴木本部長は、「トラックマンは、計測器の設置場所の問題があり、バックネットを全面的に張替える必要がある。ホークアイは、データだけでなく、映像でも残せるからいろいろ活用できると思う。」などとコメントしています。

 ですから、マツダスタジアムには、8カ所に高解像度カメラを設置しており、データの分析と解析をするための部署も新たに立ち上げ、公募で転職した土井一生氏らが担当しているようです。

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 ただ、ビジターゲームやパリーグの分析はどうしているのか、よくわかりませんね。

 DeNAやソフトバンクのように、きちんと分析できているのでしょうか。

交流戦対策は喫緊の課題

 先にも書きましたが、交流戦対策は喫緊の課題と言えるでしょう。

 ここまで、3季連続の最下位。昨年については、5勝13敗と、8つも負け越しています。シーズントータルでは、66勝74敗、8つの負け越しですから、交流戦の負け越し分がそのまま、シーズンの順位に影響しているのです。

 もし、交流戦5割でいっていれば、Aクラスになっていたのです。

 球団内部では、当然、対策を考えているものとは思いますが、3年連続最下位ですから、もっと本気を出してやってほしいですね。

最後に

 ここまで、情報化社会になり、試合映像も手軽に入るようになった時代なので、先のりスコアラー自体、これから減少していくのかも知れません。

 ただ、現場だから、感じるものもあるのではないかと思います。

 結果が出ていない訳ですから、色んなことを試してほしいものです。

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 今季、新井新監督に掛かる期待は非常に大きいものがあります。是非、みんなでカープを応援しましょう

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 今回は、入団当初、カーブが打てず、自殺寸前までいくものの、その後奮起し、サヨナラヒット12本の球団記録、400勝投手金田から何度も価値ある本塁打を放つなど、創立間もない時期、カープを支えた通称「ごじさん」、藤井弘氏の生涯です。

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