新井監督はいつまでシャイナーを我慢できるのか!?

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シャイナーは今日もヒットなし

 カープは、本日、中日とのオープン戦に臨み、初回2点を先制するものの、追加点が奪えず、逆に追いつかれると、そのまま引き分けています。期待の新外国人、シャイナーは今日もヒットを打てず、オープン戦7試合で計18打数ノーヒットになっています。

 

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シャイナーをいつまで我慢するのか

 カープは今季、外国人野手を一掃し、マクブルーム、デビットソンを切り、シャイナーとレイノルズを獲得しました。

 しかし、ここまで2人とも期待通りとはいかないようです。

 特に深刻なのが4番候補のシャイナー選手。

 ここまで、オープン戦7試合で計18打数ノーヒットになっています。

 新井監督は、日本の投手に慣れさせるため、まだまだ試しの段階と話していますが、果たしていつまで我慢するのでしょうか。

 かねてから、結果のみならず内容も重視すると話していますが、ここまでシャイナー選手は内容も良くないですね。

 ボテボテの内野安打が多く、いい当たりのライナーなどはありません。

 これなら、まだ、マクブルームやデビットソンの方が打ちそうですよね。

 ただ、そんなことを言っても仕方ないですが・・・。

 シャイナーはもう一度、ミニキャンプでもやって振り込んだ方がいいのか、よくわかりませんが、問題なのはシャイナーに代わり4番を打つ選手がいないことですね。

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4番候補

 今季の4番候補の一番手はやはりシャイナーですが、ここが機能しない場合、昨年終盤、4番に入った堂林、また、一時、繋ぐ4番として菊池や上本も入れましたので、彼らを入れるのか。

 ただ、今のところ、菊池や上本の4番はないと思います。

 あるとすれば、小園、もしくは田村とか。あり得るのかも知れません。

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 ただ、やはり線が細いですよね。

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シャイナーの大化けはあるか

 ですから、どうしてもシャイナーには打ってほしいと切実に願います。

 かつて、カープではロペス、阪神ではフィルダーやマートンなど、オープン戦さっぱりでも、公式戦に入り大活躍した選手がいました。

 シャイナーにも期待したいのですが、これはわかりませんね。

 今はまだ、オープン戦中盤なので、これが来週後半以降になると、各チームとも本番を想定しての試合運びになってきます。

 ですから、投手も、今はお試しで新しく修得した変化球を投げるなど、調整していますが、これが本気モードになってきます。

 そうすると、ますます打てなくなるような気もしますね。

最後に

 打線に関しては、鈴木誠也が抜けてからずっと課題が解決できず、数年が経っています。

 その一方、投手陣について、先発は九里、床田、森下、ハッチ、大瀬良が確定、残り1枠ですが、黒原、森、アドゥワなどが競っており、これは嬉しい悩みでしょうか。

 中継陣も栗林、島内、大道、矢崎などに加え、塹江、益田なども入ってきそうです。

 ですから、中日のように、投手はいいが、打線は・・・、のような感じになりつつありますね。

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 本日、ユーチューブにアップしています。

  中学生時代、あの桑田真澄とバッテリーを組み、その後、南海に入団するものの、2年も経たず19歳でカープへ移籍、カープでは打てる捕手として、カープの捕手史上初めて、規定打席をクリアしての3割をマーク、その一方、闘争心が旺盛で乱闘騒ぎを起こすなど、カープ90年代を代表する捕手として活躍した西山秀二氏です。

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