カープ 今年「4つ」の開幕を検証!! 佐々岡監督の妄想と厳しい現実!?

雑感
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今年「4つの開幕」を検証

 カープは、3月の公式戦開幕、5月の交流戦開幕、6月のリーグ戦再開、そしてオールスター明けの後半戦開幕という「4つの開幕」を経験しましたが、それぞれの開幕前に描いていた青写真とは、かなりの乖離があります。そこで佐々岡監督の言動等から当時を振り返ってみました。そこで見えてきたのは、いかに妄想で戦ってきた監督の姿です。

 

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公式戦開幕

 まず、3月25日の公式戦開幕シーズン前、カープの下馬評は良くありませんでした。大多数がBクラスで、しかも最下位予想が多かったですね。

 佐々岡監督は、そんな評論家連中を見返してやろうと、横浜DeNAとの開幕戦前、全員で評論家たちが順位予想している動画を、あえてナインに視聴させ、「やっちゃろうや」と選手を鼓舞したそうです。

 当時のブログです。良かったらご覧ください。

佐々岡監督は変わったのか!? 好調カープ

 今年は開幕6連勝と絶好のスタートを切りました。

 開幕前から、今年は鈴木誠也が抜けたということで、当時は佐々岡監督もかなりの危機感を持って試合に臨んでいたと思います。

 このころ、今年の佐々岡監督は変わったな。やってくれるかも知れないと期待大でした。

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交流戦開幕

 5月24日、交流戦が開幕しました。このころのカープは、首位から陥落したものの、首位ヤクルトとのゲーム差は1.5ゲームと、十分に優勝争いができる位置にいました。

 例年、苦労している交流戦ですが、直前に行われたマツダスタジアムでの中日3連戦で、中日を3タテしており、佐々岡監督も「今年はコロナ離脱もないし、先発投手陣が揃っているから自信あり」のコメントを残しています。

 その結果は、言うまでもないでしょう。昨年に引き続き断トツの最下位。首位ヤクルトとの差も、交流戦が終わると10.5ゲーム差となっていました。

 交流戦が始まる前は、佐々岡監督も今年は何とかなるんじゃないかと思っていたはずです。

 しかし、大きな落とし穴が待っていましたね。

 これは明らかに油断した結果だと思います。開幕から突っ走ってきた先発投手陣の疲れが見え始めたころですし、今年も明らかにパリーグの各球団に対する研究不足でした。

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リーグ戦再開

 6月17日、交流戦が終わりリーグ戦が再開されました。相手はヤクルトです。

 佐々岡監督は、もう一度、公式戦開幕を思い出してナインを鼓舞したようですが、いつも成功するものではありません。

 また、1からのスタートとして、うちのエースは大瀬良だからとの理由で先発に立てますが、この時も大瀬良は乱調で、期待を裏切っています。

 当時のブログです。良かったらご覧ください。

 大瀬良の乱調!! リーグ戦再開もカープ元気なし Aクラスも風前の灯に!!

 6月17日からの3連戦は、大瀬良、森下、九里の3人がいずれも打ち込まれ、ヤクルトに3タテを喫しています。

後半戦開幕

 そして7月29日、オールスター戦が終わり、いよいよ最後の開幕、後半戦のスタートです。

 佐々岡監督は、「秋山が加入したことで、雰囲気がガラリと変わった」とコメントしています。しかし、結果はご覧のとおり。

 また、後半戦開幕投手を、再び大瀬良に託し、案の状、炎上しています。

 それどころか、リーグ戦再開時にヤクルトに3タテされたように、今回は中日に3タテを食らっています。

 まだ、ヤクルトは首位ですから、3連敗もわかりますが、誰が最下位中日相手に3連敗すると思ったでしょうか。

 ここも、佐々岡監督の「秋山が入ったので何とかなる」という楽観視が招いた結果でしょう。

最後に

 以上のとおり、佐々岡監督は、「今年は大丈夫だろう。エースだからやってくれるだろう。秋山が入ったので勝つだろう。」など、妄想ばかりで、現実を直視できていません。

 かつて、緒方監督は、どんなときでも、毎日セパ全試合を見て、何か得るものがないか研究していたそうです。ですから、誰よりも早く球場入りし、誰よりも最後に帰っていたようです。

 別に佐々岡監督に緒方監督の真似をしろとはいいませんが、もう少し、現実を直視し、妄想や理想論を掲げるのではなく、勝つためにはどうするべきなのか、本当にこれが最善なのか、よく考えて行動してほしいですね。

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コメント

  1. max より:

    他球団でもエースはいますけど、その選手に執着してません。
    巨人菅野、阪神西、sh千賀、楽天マーとか抹消されたり起用に配慮したりしてるように思います。
    反面バカバントさんはエースで玉砕みたいなよく分からないことして、その割にはあっさり降板させたりとやることがよく分かりません。
    抹消して若手をお試しで使うなどするつもりがないのかな?って思います。
    小園使う割には起用がベテラン偏重なんですよね。
    残留すれば二軍には落とさないとか主力扱いするとか言ってる人もいるんでしょうけど、そんなの必要ないので仕事してくれる人を試合に出して欲しいものです。

    投手の場合は試合をする上で必要なので、来年期待しましょう。
    ただ、来年も今年みたいな体たらくなら松山會澤田中コースです。

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