斉藤優汰が1軍キャンプ帯同! マエケン、北別府のように羽ばたけるか!?

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雑感

斉藤優汰が1軍キャンプで投げ込み

 カープは、今日からキャンプ第2クールに入り、今キャンプ1軍メンバーに選出されている、一昨年のドライチ、斎藤投手が投げ込みを行った模様です。果たして今季、1軍で登板する機会はあるのでしょうか。

 

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斎藤投手

 斎藤投手は、一昨年のドラフト1位で、苫小牧中央高校から入団しています。

 甲子園出場はありませんが、最速151km/hのストレートに制球力も良く、将来性豊かな本格派投手として注目されています。

 昨年のキャンプは高卒1年目ということもあり2軍キャンプでしたが、今年はここまで1軍キャンプに帯同しています。

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昨年の実績

 斎藤投手は、昨年、ウエスタンリーグで5試合に登板、0勝1敗、防御率4.02ながら、夏場以降は好投が光りました。

 8月24日、由宇で行われたソフトバンク戦。

 この試合が初先発でしたが、5回を投げて、1安打、無失点。

 9月2日のソフトバンク戦でも7回2失点と好投し、1軍最終戦でデビューの話しもありましたが、丁度、1軍が熾烈な順位争いをしていたため、見送られた経緯があります。

 小林幹英3軍投手育成強化コーチは「はっきり言って想像以上。斉藤の球が通用することは分かりましたが、1年目からここまでの結果を出すとは思っていませんでした」と語っており、今季が非常に楽しみです。

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かつての名投手

 かつて、高卒ドライチで大投手に成長した選手として、思い出されるのは前田健太や北別府でしょう。

 次の表は、前田健太と北別府の1年目から3年目までの1軍での成績を一覧にしたものです。

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 ご覧のとおり、マエケンは1年目、1軍登板はなかったものの、2年目は19試合に登板し、9勝を挙げています。

 また、北別府は1年目:2勝、2年目:5勝、3年目:10勝と順調に成績を伸ばしています。

  1年目 2年目 3年目
前田健太 19試合:9勝2敗 29試合:8勝14敗
北別府 9試合:2勝1敗 33試合:5勝7敗 39試合:10勝7敗

斎藤投手の今年 

 では、斎藤投手の今季はどうでしょうか。

 できれば、先発として大きく育ててほしいですよね。

 現状、先発は大瀬良、九里、森下、床田の4本柱に、森、黒原、遠藤、常廣、玉村、外国人投手などが残り2枠を競っています。

 ただ、この6人の中に割って入る可能性はあると思います。

最後に

 キャンプも第2クールに入り、これから実戦も増えてくると思います。

 ケガで離脱した末包も2軍キャンプに合流したようですし、故障することなく頑張ってほしいですね。

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 本日、ユーチューブにアップしています。

 2004年、カープに入団すると、いきなり、打率328、40本塁打、101打点とMVP級の大活躍、その後、ヤクルト、オリックスと日本球界では7年にわたって活躍、その一方、デッドボールが多く、在籍した3チームすべてで、シーズンのリーグ最多死球を記録、特に2007年には、日本記録となる28死球を記録しており、これらデッドボール等の影響で、日本在籍7年のうち、半数以上は、シーズンを通じての活躍ができなかったグレッグ・ラロッカ氏です。

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