今年カープのルーキーは1位から6位まで大活躍なのか!?

スポンサーリンク
雑感

紅白戦で高卒1年目の田村がツーベースデビュー

 今年のルーキーで唯一高卒の田村が、首脳陣の要望で、1軍キャンプに急遽参加し、早速紅白戦に出場したところ、何と初打席で逆方向にツーベースを放つなど、自慢の打撃を披露しました。ここまで今年のルーキーはドラフト1位から6位まですべての選手が高い評価を得ています。

 

スポンサーリンク

ドラ3 田村まで活躍するのか

 田村は愛工大名電高校在籍中に、投手としては最速145キロ、打者としては高校通算32本塁打を記録しており、二刀流に挑戦するのかと話題になりました。

 ただ、カープは田村を打者として評価しており、プロ入り後は野手として練習を積んでいるようですね。

 昨年のドラフトで、カープは、即戦力として1位、黒原、2位森、3位中村健人、5位松本、6位末包を指名、唯一高校生が4位の田村でした。

 しかし、田村はバッティングセンスが抜群で、2軍の廣瀬コーチから、かつてカープで首位打者を獲得した嶋のような打撃をすると絶賛されていました。

 今日の紅白戦は、白組の7番・レフトで先発出場すると、初打席となる2回ツーアウト一塁の場面で、遠藤からレフトフェンス直撃のツーベースを放ちました。あわやホームランかという素晴らしい打球ですね。

 今回の1軍キャンプ参加は、打撃コーチの要望とかですが、早速、結果を出すところを見ると、何か持っているのでしょう。

スポンサーリンク

ドライチからドラロクまで全員が活躍するのか

 今年、カープのルーキーは即戦力選手が多いこともあり、1軍キャンプに5人の新人選手が参加していましたが、ここまで全員の評価が高く一人の離脱者もいません

 まだ、キャンプの段階ですが、ここまで多くのルーキーの評価が高いシーズンは今まで無かったように思います。

スポンサーリンク

過去、評価の高かったドラフト

 過去10年間で、成功と思われるドラフトを探してみました。すると、2018年、2013年、2011年の3回が挙がるでしょう。

  2018年 2013年 2011年
1位 小園 大瀬良 野村
2位 島内 九里 菊池
3位 田中広 戸田
4位 中神 西原 土生
5位 田中法 中村祐  
6位 正随    
7位 羽月    
育成 大盛    
スポンサーリンク

 最近では2018年のドラフトが挙がりますね。まだ、これから伸びる選手もいるでしょうし、振り返るのはまだ早いですが、ここまで、小園、林がレギュラーを奪う勢いですし、正随、羽月、大盛といった下位指名の選手も1軍で活躍しています。

 また、今シーズン、島内の状態も良さそうですし、楽しみですね。

 2013年と2011年は、指名選手が少なかったですが、2013年は西原以外成功といっていいでしょう。また、2011年も土生は活躍できませんでしたが、戸田はまだこれからチャンスはあると思います。

 ここには時期尚早で挙げませんでしたが、2020年ドラフトも、栗林、森浦、大道の即戦力3人衆にドラフト4位 小林 樹斗も飛躍が期待されます。

顔ぶれが大幅に変わる

 昨年、今年と新入団選手の多くが1軍となると、顔ぶれも大きく変わりますね。

 3連覇当時の主力選手も、未だに1軍でバリバリ活躍しているのは、菊池、大瀬良、九里など、ごくわずかになってきました。

 世代交代が上手く行えずに、暗黒時代に突入するチームも多いですが、カープの場合、上手くいきそうな感じがします。

田村は2軍でじっくりと

 今日、いきなり活躍した田村ですが、今シーズンは2軍のレギュラーとしてまずはプロに慣れて欲しいですね。

 主戦場は外野でしょうけど、今の1軍メンバーでも外野の争いはし烈です。

 来年か再来年あたり出てくれば、ちょうどいいのではないかと思います。

(良かったらクリックお願いします)↓😄

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 

コメント

タイトルとURLをコピーしました