鈴木誠也流出で 右の強打者養成急務 どうするか!?

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鈴木誠也の流出でどのような対策が必要か

 先日、鈴木誠也が今オフ、ポスティングシステムを利用して、メジャー移籍をすることが確実というニュースが入ってきました。そこで、今後、カープがどのような対策が必要なのか考えてみました。

 鈴木誠也のメジャー移籍に関してはこちらをご覧ください。

鈴木誠也メジャー移籍決定的で どうなる来季のカープ

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過去のカープ出身右の強打者

 過去カープは、数多くの強打者を輩出しています。その中で右となると、古くはやはりミスター赤ヘル山本浩二、僚友衣笠、その後は、斎藤浩行、江藤、緒方、町田、新井、栗原そして鈴木誠也といった感じになるでしょうか。左では小早川、金本、前田などがいます。

 この中で、斎藤はケガの影響で視力が著しく悪くなり、投球がデーゲームでは見えるが、ナイターでは見えにくいなどの弊害がでました。そのため、ファームでは161本のホームランを放っており、これは現在でも2軍の通算ホームラン記録となっています。

 育成のカープと言われるように、いい素材があれば少し時間がかかるかも知れませんが、リーグを代表する強打者に育てることができます。

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候補者について

 では、候補者を見てみましょう。筆頭は正随でしょうね。今、宮崎で行われているフェニックスリーグでもホームランを連発していますので、来年は楽しみですね。次点は、中村奨成でしょう。夏の甲子園で大活躍した姿が色褪せないうちに出てきてほしいです。

 このほかでは、育成の木下とかいますが、まだ早いですね。本当は高橋大樹とか頑張ってほしいのですが、伸びしろがなく、おそらく戦力外かと思います。

 上記、正随、中村奨成に続くのは、ドラフトで指名した中村健人と末包の両外野手になるでしょう。これは来春のキャンプ、オープン戦を見てからになるでしょうけど、楽しみですね。

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育成か勝負か

 ここで課題となるのが、育成に重点を置くか、勝負に重点を置くかになります。鈴木誠也のように新井の後釜として、すんなりと4番に入ってくれれば言うことは無いのでしょうが、なかなかそうはいかないでしょう。新井のときなどは山本浩二監督がかなり苦労して使っていましたからね。

 鈴木誠也の後継について、誰かを指名するのか、あるいは候補者を競わせるのかにもよって起用方法も変わってくると思います。

 新外国人選手が良ければ、その選手を4番に起用し、正随、中村など候補者を6番くらいに据えて徐々に育成するかも知れないですし、そのあたりはわかりません。

 また、西川などを使う可能性もあります。ただ、主力に左打者が多いので、できれば、4番は右で固めてほしいですね。

栗原打撃コーチはないのか

 となると、右の強打者を育てるための有能なコーチが必要になります。万一佐々岡監督が続投するなら、尚更です。現在の迎、朝山コーチでは無理だと思います。

 そこで、コーチの候補として挙がってくるのが、中日を退団するであろう栗原コーチです。確かに中日ではそんなに実績を挙げることができませんでしたが、4番を打った経験を伝えることもできますし、いい兄貴分として熱心に指導してくれそうですが・・・。

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