カープ新外国人レイノルズは守備に自信! あのシーツより上なのか!?

スポンサーリンク
雑感

レイノルズとシャーナーが会見

 カープのレイノルズとシャイナーが会見を開き、レイノルズは 「守備に自信がある。肩が強いと自負しているし、守備範囲も十分にあると思います。米国でも、どのポジションも守れる強みを持ってメジャーに昇格した」とコメントしており、守備に自信を持っています。かつて、守備力を買われて入団したシーツと比べて、どうでしょうか

 

スポンサーリンク

レイノルズとは

 レイノルズは、身長190.5センチ、体重93キロで33歳です。

 メジャー5年間で223試合に出場し、108安打、7本塁打、打率230

 2022年には、レッズで93試合に出場しており、キャッチャー、ライト以外すべて守ったそうで、投手も2試合務めているようです。

 となると、肩も強く、ユーティリティープレーヤーでしょうか。

 カープではおそらくサードでしょうけど、守備が良ければショートや、場合によって、菊池が休養する際にはセカンドで起用されるかも知れませんね。

 昨年、サードはデビットソンが守りましたが、彼の場合、サード以外はファーストだけだったので、起用の幅が広がり、レイノルズがサード以外のポジションを守る際には、サード、二俣、内田、林などの選択肢もありそう。

 また、小園をサードにして、ショートをレイノルズと矢野で競わせてもいいかも知れません。

 もっとも、やはり外国人はそれなりに打ってくれないと、話になりませんが。

スポンサーリンク

シーツとは

 かつて、守備の触れ込みでカープに入団したのがシーツでした。

 シーツは、身長188センチ、体重89キロで、カープに入団したのは、31歳のときです。

 メジャー7年間で356試合に出場し、207安打、19本塁打、打率216

スポンサーリンク

 ですから、実績としてはシーツの方が上ですね。

 また、来日当初は2番でしたが、当時4番だった新井の不振もあり、途中から4番に座り、来日1年目は、136試合に出場、161安打、本塁打25本、打率313の大活躍でした。

 これは想定外だったと思います。

 ただ、意外に守備が雑だったですね。

スポンサーリンク

レイノルズは活躍できるか!?

 問題は活躍できるか否かですけど、これは本当にわかりませんね。

 キャンプ、オープン戦である程度、見極めができるかと思うのですが、かつて、阪神のフィルダーのように、オープン戦までサッパリだったのに、公式戦に入るなり、いきなり大活躍した選手もいますからね。

最後に

 今季、カープは外国人選手をほぼ総入れ替えしています。

 これが吉とでるか凶となるのか・・・・。

 果たして。 

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

にほんブログ村

広島東洋カープランキング

ユーチューブ

 シーツについては、ユーチューブにアップしています。

 良かったらご覧ください。

 外国人選手としては珍しく、打撃力よりも、守備力を買われて入団するものの、来日してからは、エラーが目立つ守備とは逆に打撃力を向上させ、一時は4番も打つなど主軸として活躍、ただ2年目のオフ、契約で揉め、阪神に移籍、阪神では打撃力のほか、ファーストでゴールデングラブ賞を獲得するなど、5年にわたり日本球界で活躍した、アンディ・シーツ氏。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました