カープ 相変わらず下手な攻撃&継投 河田代行も佐々岡監督と同様なのか!!最下位と1ゲーム差に

スポンサーリンク
公式戦試合の感想(2022年)
DSC_0133

本日の巨人戦は4-3でカープが負け 

チーム
巨人 3 0 0 0 0 0 1 0 0 4
広島 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3

 昨日は、投手陣がヤクルトの猛攻を最小失点で食い止めると、延長で代打松山の決勝タイムリーで勝ち越し、何とか連敗を止めたカープ。今日から4位巨人との3連戦になります。この試合、先制されるも追いつきますが、同点の場面で不振の森浦を登板、攻撃でも、ホームセーフのタイミングでサードコーチャー小窪がランナーを制止、ノーボールツーストライクからの盗塁など、不可解な作戦も目立ち、巨人に惜敗。最下位中日まで1ゲーム差となりました。 

 

スポンサーリンク

先発玉村は序盤苦しいピッチングも初回の3点に食い止める

 先発は、先週、久々の先発登板も横浜相手に4回4失点と試合を作れなかった玉村でした。 

 初回、ワンナウト後、坂本にヒット、丸をレフトフライに打ち取るも、中田にヒット、岡本フォアボールで満塁。ここで若林にレフトオーバーの3点タイムリーツーベースを打たれます。

 2回、簡単にツーアウトを奪うも、ウィラーにフォアボール、坂本にツーベースを打たれますが、ここは大盛、矢野の見事な中継プレーでウィラーを本塁憤死

 3回はツーアウトから岡本にツーベースを打たれますが、若林を今度は打ち取ります。

 4回、5回は三者凡退、そして6回、先頭の中田にヒットを打たれますが、後続3人を打ち取ります。

 結局、6回、投球数102、被安打6、奪三振2、与四球2、失点3という内容でした。

 玉村は序盤どうなることかと思いましたが、中盤は落ち着いてきましたね。玉村なら6回3失点であればヨシとすべきでしょう。

スポンサーリンク

7回なんで森浦なのか

 3-3の同点の場面、7回に登板したのは森浦でした。ここは納得いきませんね。

 森浦は背信投球が続き、8月8日に抹消、その後、コロナ渦で、矢崎、一岡、藪田がいなくなったため、8月17日に登録されています。ですから、調子が戻ってきたために1軍登録した訳ではなく、仕方なく登録したものでしょう。

 8月17日に登録されてから、2試合登板していますが、8月19日横浜戦、2回被安打2、失点1、8月24日ヤクルト戦、1回被安打1、与四球1、失点0という内容です。

 ですから、この大事な場面で登板させるのはどうなのかと思っていました。

 すると、先頭の小林にレフト前ヒット、湯浅に送りバントを決められると、ウィラーにレフト前タイムリーを浴びて勝ち越されます。

 さらに代走増田に盗塁を許し、坂本を申告敬遠、バッター丸の場面でボーク。何とか丸を三振に仕留めますが、ここでターリーにスイッチします。

 まだまだ、マウンドでの落ち着きもないですし、再度、2軍に落とすべきではないでしょうか。

スポンサーリンク

森浦以降、ケムナ、ターリーは無失点

スポンサーリンク

 7回、ツーアウト2,3塁で登板したケムナは、中田をサードゴロに打ち取ると、8回ワンナウト後若林にヒットを打たれますが、大城をダブルプレーに打ち取ります。

 9回は、ターリーが登板し、ここもツーアウトから増田にツーベースを打たれるも、坂本を申告敬遠、そして丸を三振に打ち取っています。

 このように、2人ともランナーを許すも何とか抑えています。

2回、玉村の制止は正しかったのか

 今日のカープ打線は初回からチャンスを作ります。

 1回、大盛がスリーベースで出塁すると、羽月の打席でパスボールで1点を返します。ツーアウト後、マクブルーム、坂倉が連打を放つも堂林が三振。

 2回、ツーアウト後、玉村がツーベース、大盛がレフト前ヒットを放ち、1点かと思いきや、何と、セカンドランナー玉村を3塁小窪コーチが制止

 ここは、ツーアウトですし、いくらランナーが投手とはいえ、玉村がいいスタートを切っており、しかも巨人のレフトはウィラー。また、次の打者が主力ならともかく羽月ですよ。ここは回すべきでしょう。結局、羽月はいい当たりもショートライナーに倒れます。

 3回はワンナウト後、マクブルームがホームラン、坂倉がツーベース、堂林三振も磯村がセンター前にポテンヒットを放ち同点とします。

 ただ、4回から8回まではチャンスらしいチャンスはありませんでしたね。

9回、ノーボールツーストライクから盗塁するのか

 9回、先頭の代打松山がショート強襲のヒットで出塁すると、当然代走は曽根。大盛が2球バント失敗で追い込まれ、3球目はファールにすると、4球目、何とこの場面で曽根が盗塁を敢行し、タッチアウト。走ることに関しては全然問題ありませんが、このカウントで走ることには驚きですよね。

 この試合、大盛は当たっていただけにもったいなかったです。

 ワンナウトランナーなしで再開されますが、ここで大盛がライト前の当たりで一挙セカンドベースを陥れる好走塁。ただ、長野、西川が倒れゲームセット。

最後に

 今日は、同点の7回、不振の森浦をマウンドに送り、案の定、打たれました。一方、打線は、巨人の10安打を上回る12安打を放ちながら、消極的なコーチの静止、一方、セオリー無視の盗塁敢行など、ちぐはぐな作戦を見せてくれました。

 河田代行になり、佐々岡監督よりはマシだと思っていましたが、今日の試合を見てがっかりです。

 ただ、明日から佐々岡監督が復帰するそうですが、走ること自体止めさすことはしないでほしいですね。

(良かったらクリックお願いします)↓😄

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村 
広島東洋カープランキング

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました