秋山・野間の活躍で、カープ地元開幕を勝利で飾る!

スポンサーリンク
公式戦試合の感想(2024年)
DSC_0133

本日のヤクルト戦は2-1でカープの勝ち

チーム
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
広島 0 0 0 0 0 0 1 1 × 2

  DeNAとの開幕シリーズを1勝2敗としたカープ、今日は地元開幕戦、先発の床田がランナーを出しながらもバックの攻守もあり粘りのピッチング、ただ、カープ打線も沈黙し投手戦になりました。それでも、秋山が先制打、同点に追いつかれると野間のタイムリーで勝ち越し、地元開幕戦を勝利で飾っています。

 

スポンサーリンク

床田は7回無失点の好投

 今日の先発は、カープで一番安定感のある床田でした。

 ただ、今季初登板で緊張したのか、3回にはワンナウト1,2塁から西川にセンター前ヒットを打たれます。ここは先制されたと思いきや、野間のレーザービームで本塁タッチアウトに。

 このビッグプレーは大きかったですね。

 その後、5回、6回、7回は三者凡退。

 結局、7回、投球数115、被安打4、奪三振9、与四球1、失点0という内容でした。

 さすが、事実上のエースですね。

スポンサーリンク

島内は昨年の疲れなのか

 打線が7回裏、1点を先制し、8回に登板したのが島内でした。

 ただ、ワンナウト後、代打川端にヒット、塩見にツーベースで2,3塁。

 ここで、西川に犠牲フライを打たれ、床田の勝ち星を消してしまいます。

 開幕戦も1回を投げ、被安打2、与四球2の乱調で負け投手になっています。

 やはり、昨年、最多登板の疲れがあるのかも知れませんね。

 当面は、このポジションを外さないでしょうけど、不安定な投球が続くと、考えざるを得ないかも知れません。

スポンサーリンク

9回、栗林が締める

 打線が8回、1点を勝ち越し、9回は今季初のセーブシチュエーションで栗林でした。

 今日も危なげないピッチングで1奪三振を含む三者凡退で締めています。

今日のスタメン

 今日のスタメンは、野間、田中、小園、堂林、秋山、坂倉、田村、菊池、床田と、先日のDeNA戦と投手以外同じでした。

 両外国人が抹消されていますし、しばらくはこの打線で固定するのもいいかも知れませんね。

4回までノーヒットも

 打線は、ヤクルトの先発、小澤に手を焼き、4回までノーヒットでしたが、5回、秋山が初ヒット

スポンサーリンク

 この辺りはさすがですね。

 今のカープ打線において、一番、実績のあるバッターですからね。期待できます。

7回に先制

 0-0の均衡を破ったのは、7回でした。

 ワンナウト後、小園がよく見きってフォアボールを選ぶと、堂林三振もリレードスチールで2塁へ。

 ここで、秋山が代わった嘉弥真からレフト前タイムリー

 小園がセカンドからホームに帰り、一度はアウトの判定もリクエストで覆っています。

8回、決勝打は野間

 8回表に追いつかれましたが、その裏、先頭の田村が、ツーナッシングと追い込まれながら、嬉しい今シーズン初安打。

 菊池が送り、松山は凡退も、野間が前進守備のライト頭上を抜くタイムリースリーベースで勝ち越し。

 野間はオープン戦不調でしたが、よくぞ打ってくれました。

最後に

 今日は、地元開幕を勝利で飾ることができました。

 これで勝率5割です。

 不安が残るとしたら、島内ですかね。

 明日は大瀬良が先発しますが、気になるのは天気ですね。

 中止の可能性が高いです。

 その場合、大瀬良はスライドするかも知れません。

 PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

にほんブログ村

広島東洋カープランキング

ユーチューブ

 ユーチューブにアップしています。

  今回のレジェンドは、1965年、カープに入団し、背番号3を与えられるなど期待されるも、選手としては特筆すべき成績を残すことなく引退、ただ、古葉竹識氏に請われ、カープ、大洋ではコーチとして支え、カープのコーチ時代には、高橋慶彦に鉄拳制裁を加えるほか、外野ノックの名手として長嶋清幸や山崎隆造などを指導、その後、ダイエーのほか、韓国で2年、台湾で11年など、プロでは現役8年に対し、コーチ・監督を33年務め、名指導者として活躍した寺岡孝氏です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました