カープ今年の年男は活躍できるか!? 過去の年男はいかに!!

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雑感

カープ2023年の年男は6名

 2023年は兎年、今年、年男となるのは1987年生まれか1999年生まれの選手になります。カープの場合、1987年生まれの選手はおらず、1999年生まれは、大道、黒原、松本、藤井、遠藤、中村奨成の6名となります。今季、活躍できるか展望してみました。

 

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一番実績があるのは遠藤

 この6名の中で、一番実績があるのは遠藤でしょうか。2017年ドラフト5位で今年が6年目となります。

 遠藤は、プロ入り2年目の2019年、主に中継ぎで登板しており、登板試合数は、ここまでのキャリアハイとなる34試合となっています。

 続く2020年には、恩師である佐々岡氏が監督に就任したこともあり、主に先発を任せられ5勝を挙げています。

 ただ、2021年は伸び悩み、わずか2試合の登板、そして2022年は再び先発要員として、1軍に帯同します。

 今シーズンの起用方法はわかりませんが、ロングリリーフもできるので、九里と同様、中継でも面白いかも知れません。

 いずれにせよ、そろそろ安定した投球を見せてほしいです。

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スキャンダルの松本と中村奨成 

 続いて、シーズン終盤になり、スキャンダル報道された松本と中村奨成も年男になります。

 通常の選手であれば、1からのスタートでしょうけど、この二人はある意味、ハンディキャップを背負っての再スタートとなりますね。

 松本は、ある程度、中継ぎで活躍しましたが、投手の場合、一部の一流選手を除き、好不調の波が激しいですし、ドラフトで3名もの即戦力投手が加入しました。

 ちょっとでもピンチを招くと、心無い野次が飛んでくることも覚悟なければならないですし、ここは踏ん張りどころですね。

 中村奨成の場合は、松本より立場が危ないですね。

 昨シーズン、前年から出場試合数が減少、打率も1割近く下げ、ホームランは0本となりました。

 フェニックスリーグでは活躍しており、技術的には向上しているはずなので、あとは精神的に踏ん張れるかどうか。

 ここを乗り越えたら、一気に一軍定着となるかも知れません。

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大道、黒原は期待外れ

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 大道はルーキーイヤーでは、中継ぎ、先発に24試合登板するなど活躍しましたが、2年目の昨シーズンは、わずか3試合の登板に終わっています。

 ドラフト同期の栗林、森浦が頑張っているだけに、ここで差を付けられた感じですね。大道の場合もライバルが増えたので、正念場になるでしょう。

 黒原については、ドラフト1位で加入したのに、期待外れでした。

 開幕一軍メンバーとして、中継ぎで頑張っていましたが、5月4日の巨人戦で、吉川にデッドボールを与え、巨人ファンを中心にネット上で、散々叩かれました。

 それだけではないと思いますが、その後、1軍に上がるどころか、2軍でも投げていません。どうも故障したようで、コロナにも罹患するなど、散々な結果になっています。

藤井はまずまずか

 藤井は、2017年育成ドラフト2位でしたから、失礼ながら、そこまで期待している選手ではなかったですね。

 ただ、2020年に支配下登録され3試合に登板すると、2021年5試合、2022年12試合と、徐々に登板数も伸ばしています。

 同姓で、カープを自由契約となった藤井皓哉は、ソフトバンクで凄まじい活躍を見せていますので、頑張ってほしいですね。

過去の年男は

 まずは、鈴木誠也の場合、年男となった2018年、自身初の開幕4番として、初の30本塁打を記録するなど、球団史上初のリーグ3連覇に大きく貢献しています。

 前田健太についても、年男となった2012年、4月6日のDeNA戦でノーヒットノーランを達成すると、シーズン通算では、球団史上最高の防御率1.53をマーク、自身二度目の最優秀防御率のタイトルを獲得しています。

 

最後に

 現在、メジャーリーガーである鈴木誠也や前田健太は別格なので、この2人と、今年年男となる6名を比較するのは、酷かも知れません。

 ただ、そろそろ、1軍に定着しないと、段々厳しい立場になります。

 特に女性スキャンダルを起こした2人には、より奮起を願いたいですね。

お知らせ

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 今回は、小さな大投手、通算197勝を挙げ、カープ低迷期を支えた長谷川良平氏です。良かったらご覧ください。

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