カープ17番がカムバック賞を目標に!? 岡田は復活できるのか! 

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雑感

岡田はカムバック賞が目標

 2017年に12勝を挙げ優勝に貢献するものの、その後は不振に喘ぎ、昨年10月末にはトミー・ジョン手術を受けるなど、苦難が続いている岡田ですが、術後の経過も良好で、順調に回復しており、本人はカムバック賞を狙うと意気込んでいます。そこで岡田投手について掘り下げてみました。

 

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岡田の経歴

 岡田投手は、1993年東京都出身、ただ、高校時から家庭の事情で大阪に転居し、大阪商業大学高校、大阪商業大学を経て、2015年ドラフト1位でカープに入団しています。

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カープ入団後の成績

 2016年、ルーキーイヤーでいきなり開幕ローテーション入りを果たしますが、打線との巡り合わせでなかなか勝ち星に恵まれず、9度目の登板でやっと初勝利を挙げます。

 結局、この年は、4勝3敗に終わりますが、横浜DeNAとのクライマックスファイナルステージや、日本ハムとの日本シリーズでも先発するなど、そこそこ活躍しています。

 翌2017年も開幕からローテーション入りを果たし、キャリアハイの12勝を挙げる活躍を見せています。ただ、このころから、好投していても、いきなりフォアボールで自滅することが多く、終盤にはローテーションを外れるようになりました。

 2018年も、ローテーション入りしますが、8勝7敗、防御率5.09と精彩を欠いています。

 2019年も開幕からローテーション入りしますが、4月11日のヤクルト戦でイップスのような症状を発症し、2軍落ち、この年はプロ入り後、未勝利となっています。

 翌2020年以降は1軍での登板がありません。2020年は2軍でも、14試合に登板し、0勝4敗、防御率5.22という内容に終わっています。

 2021年も2軍で11試合に登板、0勝3敗、防御率4.71という数字が残っています。ただ、この年の10月27日、トミージョン手術を受け、2022年は2軍でも登板していまん。

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戦力外にも育成契約にもならず

 普通、このような成績であれば、2020年辺りで戦力外通告されてもおかしくない成績です。次に、トミージョン手術を受けたのであれば、戸田のように育成契約となるかと思いましたが、それもなし。

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 また、このように、結果が残せないと、中村恭平が22から64へ、また矢崎が13から41へ変更されたように、重たい番号に変更されるかとも思いましたが、それもありません。

 ですから、これも不思議でしたよね。

現在の岡田

 現在の岡田ですが、術後の経過も良好で、2軍選手相手に打撃投手として調整を行っているようです。

 その際、最速147キロをマークしたようで、本人は「今のところは順調にきている」とコメントするなど、表情も明るいとか。

 当初は、フェニックスリーグへも帯同する予定でしたが、これは、右肘の張りがあり、大事を取って回避しています。

 ただ、「ゲームレベルくらいまでにはなっている。自分の球を取り戻せたら。来季は頑張るしかないので。カムバック賞を目指していきたい」などともコメントしているようですね。

 ですから、相当自信を持っているのかも知れません。投手は突然不振になったり、故障したりと、野手に比べ、離脱するリスクが高いので、岡田が戻ってこれれば心強いですね。

最後に

 岡田は、おそらく、来春キャンプは2軍スタートだとは思いますが、新井監督は1軍、2軍、3軍全員に期待していると話していますし、チャンスはあるのではないでしょうか。

 投手陣は、先発6人が開幕から閉幕まで、同じメンバーということはあり得ませんし、中継ぎもそうでしょう。唯一、栗林だけが守護神として君臨しているだけでしょうかね。

 岡田も期待はしていませんが、プラスアルファの戦力として活躍してくれれば、助かりますね。

 

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コメント

  1. max より:

    こんばんは。
    まあ来年使えれば儲けもので、ダメなら環境を変えるためにトレードするなりクビにするなりでしょう。
    もしかしたら現役ドラフト要員かもしれません。

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