カープ大瀬良がフリー打撃で圧巻投球!!今季復活なるか!?

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雑感

大瀬良がフリー打撃に登板

 昨季、4年連続開幕投手を務めるも、ふがいない投球に終わった大瀬良が、このキャンプ初めてフリー打撃に登板し、上々の仕上がりを披露したようです。

 

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今季にかける大瀬良

 昨季は、4年連続開幕投手を務めるも、不振で何回も離脱しました。

  次の表は過去5年間における、大瀬良投手の成績です。

 ご覧のように、2018年、カープが3連覇を果たした年は、キャリアハイの15勝、防御率も2.62とまさにエースらしい投球内容でした。

 ただ、その後は安定した投球を見せることができません。

 昨年は負け越していますし、防御率は入団以来最低の数字となっています。

 ですから、本人も今年に賭ける思いは強いのではないでしょうか。

成績
2022 8勝9敗 防御率4.72
2021 10勝5敗 防御率3.07
2020 5勝4敗 防御率4.41
2019 11勝9敗 防御率3.53
2018 15勝7敗 防御率2.62
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本日の大瀬良

 本日の大瀬良は、野間、末包、二俣、マクブルーム、デビットソンの6人に対戦

 すべて直球、31球を投じ、安打性の打球は2本にとどめています。

 球威十分のストレートで何度もファウルを打たせるなど、圧倒のピッチングを見せてくれます。

 この日は、最速148キロをマークするなど、高めの真っすぐで空振りを奪う場面もあり、状態は良さそうでした。

 この日は、九里など主力が登板していますが、148キロというのは、登板した投手の中で最速だったとか。

 本人は、「真っすぐの強さを戻したいと思い、オフ期間に取り組んできた。ファウルも数多く取れたし、空振りも取れた。感触としては良かったと思います」と手応えを感じているようです。

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今季の大瀬良

 今季の大瀬良ですが、昨年よりは活躍するのではないかと思います。

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 明確な根拠はないですが、まず、1点目としては、成績が良い年と悪い年が、ほぼ交互に来ている点です。

 これは大瀬良に限ったことではないですが、そういう投手が多いですね 

 ですから、今季はやってくれるのではないかと期待しています。

 2点目ですが、監督が替わったことが大きいと思います。

 佐々岡監督は、何でもかんでも、「とにかくエースは大瀬良」と、大瀬良を使い続けました。

 大瀬良は責任感が強い投手ですから、調子が悪くても無理をしたのではないでしょうか。

 その点、新井監督の場合、フラットな目で見るということですから、昨年のようなことはないでしょう。

 調子が悪ければ、無理をさせずに2軍で調整させると思います。

最後に

 いよいよ、今日から日南キャンプ最終クールです。

 2軍からも、推薦された数人が1軍キャンプに合流したようです。

 切磋琢磨して、頑張ってほしいですね。

お知らせ

ユーチューブ

 ユーチューブに動画をアップしました。

 1971年、カープ2人目のノーヒット・ノーランを達成、最優秀防御率のタイトルを獲得するなど1年限りで活躍するも、その後消息不明となっている謎の投手。藤本和宏氏

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コメント

  1. max より:

    こんばんは
    責任感が強いのはいいですが、ダメでも投げるのは無責任ですし、楽天時代の岩隈みたいにいい意味で無責任でいてもいいのかもしれません
    岩隈は100球で降板したりして、それをノムさんに非難されることもありましたけど、選手個々のレベルが上がっている現代ではエースだから毎回完投とかそう言う時代でもないですし、優勝してた時を見てもカープは特定の選手を持ち上げてマンセーするチームではなかったはずです
    責任感で投げて故障とか野手なら責任感から故障してもすぐ昇格して凡退祭とかまた故障するなんて言うのはそれこそ無責任だと思いますし

    • おはようございます。
      佐々岡監督は、過去の自分と照らし合わせて、「昔できたのだから、今でもできるだろう」との理屈でした。
      ただ、時代は変わっているので、そこにはきちんと対応しなければならないですね。

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