カープ、再三のサヨナラ機を逸し、阪神との総力戦はドロー!!

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公式戦試合の感想(2022年)

本日の阪神戦は3-3で引き分け

チーム 10 11 12
阪神 2 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3
広島 0 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3

 昨日は宇草のサヨナラホームランで劇的勝利を飾ったカープ。今日はアンダーソン、持丸というバッテリーで臨み、初回、ミス連発で2点を失うものの、粘投で踏ん張ります。その後カープ打線が逆転するも、9回栗林が同点に追いつかれる展開。延長では10回、12回にいずれもサヨナラのチャンスを作りますが、あと一歩出ず、3-3の引き分けに終わっています。

 

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アンダーソンは初回、足を引っ張られるも粘投

 先発、アンダーソンですが、初回、味方のミスに足を引っ張られるものの、その後は粘投でした。

 初回は、先頭、中野の打球をマクブルームがエラー、続く島田の当たりはショートへのボテボテの打球、小園がセカンドアウトを狙うため、若干もたつく間にバッターランナーが駆け抜け1,2塁

 ここで持丸がパスボールで2,3塁。すると近本のタイムリーで先制されます。なおも1,3塁の場面、またしても持丸がパスボールで1点追加

 ただ、ここから踏ん張ります。佐藤をセンターフライ、大山を浅いライトフライ、糸原ショートゴロでピンチを脱します。

 2回は三者凡退に抑えるも、3回、ワンナウト後、島田に内野安打で、すかさず盗塁、近本フォアボールの間に三盗を決められると、近本にも盗塁を許します。続く佐藤フォアボールでワンナウト満塁。ただ、この場面も、大山三振、糸原ピッチャーゴロでピンチを脱します。

 4回、5回もランナーを出しますが後続を打ち取りました。

 特に5回は、足がつったようで、猛暑で、体調が万全ではない中、よく頑張りました

 結局、5回、投球数97、被安打5、奪三振3、与四球1、失点2の内容でした。

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リリーフは森、ケムナが抑えるも栗林が失点で同点

 リリーフは6回、7回を森が賄いました。

 6回、ツーアウト2塁の場面、1,2塁間に飛んだ梅野の打球を菊池が何とか食い止めると、3塁オーバーランした糸井を見て、すかさず3塁へ投げタッチアウト。これは大きいプレーでしたね。

 7回もツーアウト1,2塁のピンチを招きますが、大山を打ち取ります。

 8回に登板のケムナは、三者凡退で切り抜けますが、栗林が失点します。

 9回、先頭の梅野の打球を菊池が追いつきますが、ボールが手に付かず内野安打にすると、バントで送られワンナウト2塁。ここで島田は三振に打ち取りますが、近本にはカウントツーツーから、ライトへのタイムリーを浴びます。あと1ストライクで試合終了の場面でしたが、栗林で打たれたなら仕方ないでしょう。

 更に、佐藤にデッドボールで1,2塁の場面、続く大山の打球はライト後方への飛球、ライト中村健人は全身守備を敷いており、一瞬、抜けたかと思いましたが、中村が後ろ向きになりながら見事にキャッチ。これはスーパープレーでした。

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延長戦は矢崎、ターリー、藤井

 延長に入り10回は矢崎が三者三振、11回はターリーが先頭の坂本にフォアボール、中野が送って、ワンナウト2塁のピンチでしたが、島田、近本を連続三振に打ち取りました。

 更に12回、先頭の佐藤を打ち取ったところで、藤井に交代します。

 藤井は大山にツーベースを打たれピンチを招くも、糸原セカンドゴロ、高山三振に打ち取りピンチを脱しました

打線は5回に追いつく

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 今日の打線は、昨日、足にデッドボールを受けた野間がスタメンを外れ、1番には上本を入れてきました。

 阪神先発のウィルカーソンに対し、完璧に抑えられるまでには至りませんが、変化球主体のピッチングに要所を抑え込まれます。

 ただ、5回、ンアウト後、中村健人がフォアボール、持丸は倒れますが、代打羽月がレフト前ヒットで1,3塁。ここで1番に入った上本がタイムリースリーベースを放ち同点に追いつきます。

 続く6回もチャンスが訪れます。

 ワンナウト後、マクブルーム、坂倉の連打で1,3塁。ただ、小園がファールフライ、中村健人が三振に倒れます。しかし、小園はなかなか不振を脱しませんね。

7回堂林が勝ち越しホームラン

 2-2の均衡を破ったのは7回、代打堂林のホームランでした。岩貞のスライダーを完璧に捉えました。堂林はスタメンでもいいと思うのですがね。

延長10回裏、サヨナラのチャンスにこける

 延長10回、カープはサヨナラの場面を作ります。

 ワンナウト後、上本がフォアボール、盗塁死でツーアウトになりますが、代打松山にもフォアボール、代走に中村奨成を送ります。

 ここで菊池の打球はレフト線へのライナー。ファーストランナー中村奨成が一気にホームを狙いますが、ホームベース手前でこけてしまい、本塁憤死となりました。

 こけなくても、微妙なタイミングでしたが、ここは残念でしたね。

延長12回もサヨナラならず

 延長12回もチャンスを作ります。

 先頭の中村健人がヒット、堂林が送ると、會澤がデッドボールで、1,2塁。上本はセカンドフライに倒れますが、代打長野はフォアボール。

 ツーアウト満塁の場面で、バッター菊池、菊池の打球はレフトへの大飛球でしたが、あと一歩スタンドに届かず、レフトフライでドローとなりました。

最後に

 今日は持丸がプロ初スタメンでしたが、パスボール連発、盗塁やられ放題、打つ方でもいいところはなく、やはり1軍の壁は厚いと感じました。明日には抹消されるのではないでしょうか。

 また、小園は今日もブレーキでしたね。田中広輔が抹消されましたが羽月が上がっています。

 羽月をショートスタメンでもいいかも知れませんが、守備は小園の方が上手いのでここは難しいところ。小園を出すなら8番固定でいいのではないでしょうか。

 総力戦でしたが、カープは勝ちきれませんでした。

 明日からは、こちらも相性のいい横浜DeNA戦です。最低でも勝ち越しといきたいですね。 

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コメント

  1. max より:

    磯村上げれるはずなので持丸は即抹消でしょうね。
    チームとしても最悪負けてもいいみたいなノリで持丸を起用していたと思いますけど、マクブルームと小園は対抗馬がいなくてずっと出ているので、最近はやらかしも目立ちますね。
    マクブルームはまだ汚名返上するようや打撃やファーストの守備を見せていますが、小園はあのタイミングで二塁が間に合うのかと思ったのか理解不能でしたし、打席でも全く貢献できていない。ただのダボハゼ。
    途中から出てきた羽月の方がまだ打席でも貢献していましたし、仮にショートの守備でエラーなどをしたとしても羽月の方がまだ許せます。

    終盤の奨成起用もあそこはまずは曽根だろ?とちょっと思いました。
    坂倉がいましたけど、會澤に何かあった時どうしてたのでしょうね?
    実際死球もありましたし。
    野間がいれば代走で出ていてもサヨナラのホームだったかもと考えたら不在は大きいですね。
    ただ、野間が長野をやらかしたらヘイト凄かったと思いますけど。
    そもそも9回で近本に打席が回りましたが、固め打ちできている近本は敬遠するべきだと思いました。ラミレスや原なら敬遠していたでしょうね。

    ファーストやショートはひどい内野の守備でしたが、糸井のオーバーランから生まれた菊池の頭脳プレーや外野の好プレーなど、ビックリプレーもあったので、動けてガッツのある守備をした面々は継続起用して欲しいですね。
    マクブルームは堂林と交代させて休ませてもいいとは思います。小園は攻守で全く貢献できていないので羽月が守備でエラーするまでは代走要員でいいです。

  2. MAXさま
    いつもありがとうございます。
    カープでレギュラーと呼べるのは、菊池と坂倉くらいでしょう。
    他の選手はもっと危機感を持ってやってほしいですね。

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