カープ マクブルーム入団会見 持ち味は対応力!!

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雑感

新外国人マクブルームが入団会見

 先日12日に来日し、隔離期間を終えたマクブルームがマツダスタジアムで入団会見に臨み、持ち味は対応力であると意気込みを語りました。待ちに待った4番候補ですね。

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常にホームラン狙いではなく、ヒットを稼ぐ

 マクブルームは会見で、パワーもあるがヒットをたくさん打ってアベレージを残せると語りました。また、引っ張り専門ではなく、ライトにシングルヒットを打って、たくさん打点を稼ぎたいと意気込んでいます。

 マクブルームについては、こちらのブログに書いていますので、良かったらご覧ください。

カープ マクブルーム内野手獲得!! ライトル、ロペス、エルドレッドとの差は?

 昨シーズン、3Aで115試合に出場、打率2割6分1厘、32本塁打ですし、そこまでアベレージヒッターのイメージではなかったので意外でしたね。

 4番にはまり活躍してくれればいいのですが・・・・・・。

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91年優勝時の助っ人

 過去、カープが優勝したときには、ほぼ固定した4番打者がいました。70年代から80年代の第1次黄金期には、ミスター赤ヘル山本浩二、そして3連覇の時には、初年が新井、2連覇、3連覇のときには鈴木誠也です。

 しかし、固定した4番打者がいないのに優勝したシーズンがありました。それが91年シーズンです。その模様は、こちらに書きましたので、良かったらご覧ください。

2022年 4番不在で優勝した91年を思い出せ!!

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 この年は、期待のアレン、バークレオが不振で、後半からは主に代打で勝負強い打撃を見せていた西田を4番に起用することが多かったですね。

 また、相手投手の右左で、西田とアレンを使い分けていたように思います。ですから、2人とも規定打席には達していません。

 マクブルームが全試合4番で出場してくれればいいのですが、ダメな場合、右投手であれば松山、左投手であればマクブルームと使い分けが必要になるかも知れません。 

 外国人の当たりはずれは難しいですね。 

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主なカープ助っ人の1年目は

 そこで、過去、2010年以降、カープに入団した打者の1年目の成績を調べてみました。

入団年 氏名 打率 ホームラン
2021 クロン     231  6
2020 ピレラ 266 11
2017 ペーニャ 216 0
2016 バティスタ 256 11
2016 メヒア 214 0
2014 ロサリオ 336 14
2013 キラ 259 14
2012 エルドレッド 262 11
2012 ニック 238 9
2011 バーデン 281 3
2011 トレーシー 235 1
2010 ヒューバー 220 7

 以上のとおり、1年目から大活躍した選手はあまりいません。ただ、キラやエルドレッドは中途入団ながら、そこそこ活躍しました。

 かつて、バティスタ、ロサリオなど、ドミニカ勢が活躍した年もありましたが、今年は育成でもドミニカ勢はいませんね。バティスタのドーピング問題が響いているのでしょうか。それともコロナの影響ですかね。

 また、活きのいいドミニカ勢が入団してくれれば、活性化するのではないかと期待しています。

まとめ

 マクブルームは、今後、しばらくは2軍で調整することと思いますが、速く日本の野球に慣れて、1軍でバリバリ活躍してほしいですね。

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