粘投九里を見殺し、ベンチは何をやっているのか

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本日の阪神戦は7-2でカープが敗北

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 3 0 0 0 0 1 3 0 7
広島 0 1 0 0 0 0 0 1 × 2

 クライマックス進出という目標が無くなり、個人タイトルに目標をシフトしたカープ。今日は最多勝争いに加わっている九里を先発させ、何とか勝ち星を付けたいとの思いを持って臨んだ一戦ですが、佐藤に一発を浴びてしまいます。また、リリーフしたケムナも乱調。一方の打線はまたも伊藤を打ち崩せず、7-2で敗れています。

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九里の最多勝は微妙

 現在、最多勝争いのトップは、阪神の青柳で13勝、次点が九里の12勝、次に柳、高橋優貴の10勝と続きます。残り試合数から、柳と高橋優貴は届きませんから、タイトル争いは青柳と九里の二人に絞られました。

 ただ、青柳は来週の中日戦に登板すると思いますので、ここで勝ち投手になれば、ほぼ青柳で間違いないでしょう。九里が最多勝を取るためには、もう1試合(おそらく11月1日の最終のヤクルト戦)に登板して、勝てればといったところでしょうか。

 ただ、その場合でも青柳とタイトルを分け合うことになると思いますが・・・。

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今日も粘り強い投球

 今日は、3回、佐藤にスリーランホームランを打たれますが、4回、6回、ワンナウト1,2塁のピンチを、九里らしく後続を抑えて粘ります。ただ、7回、味方のまずい守備からピンチを招くと犠牲フライで失点し、更にピンチを広げたところで降板となりました。 打線の援護がないのがかわいそうですよね。

 結局、6回2/3 球数137、被安打7、奪三振5、与四球3、失点4と言う内容でした。

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リリーフはケムナが崩れる

 九里が降板した後は、高橋樹也、8回はケムナが登板しますが、ここで崩れます。ケムナはここ最近必ず、ヒットを打たれるか、四球を出すなど、調子が悪いのですが、何故か登板させるんですよね。まだ、2軍から若手を登板させて打たれるのなら、あきらめもつくのですが、本当に最後まで、くだらない采配をします。

打線は今日も伊藤将司を打てず

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 相手投手は、カープに相性のいい伊藤でした。しかし、今日も坂倉のソロホームランで挙げた1点のみでしたね。これで伊藤は対カープの防御率が0.95となっています。巨人に対しては4.67、ヤクルトには3.27とそんなに良くないのですがね。

カープは苦手投手が多すぎ

 カープは、昨日の秋山、ちょっと前では西など、苦手投手が多すぎます。これが全盛期の菅野クラスであれば、仕方ないと思いますが、カープだけ相性がいいというのはどういうことでしょうか

 これはスコアラー、打撃コーチ含めて、もっと本気になって対策を講じてほしいですね。できないなら、責任取って辞任すべきでしょう。

ベンチは責任を取るべき

 カープは侍ジャパンに5人を送り込むなど、個々の選手の能力は高いはずです。ただ、それを束ねて作戦を立て采配をするのがベンチの役目です。

 また、調子の上がらない選手を、「我慢すればいつかやってくれるだろう」などと、くだらない祈祷采配をやっていて、終盤遂に思い腰を上げて田中広輔をファームに送り込んだら、この快進撃です。

 早く佐々岡監督辞任のニュースを聞きたいものです。

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