九里が大乱調!! 交代期も遅く傷口広げて大敗

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本日の巨人戦は13-0でカープ大敗

チーム
巨人 13
広島

 昨日、床田がプロ初完封を挙げ、波に乗っていきたいカープでしたが、今日は先発九里が大乱調。交代期も遅く、傷口を広げたほか、8回登板のバードも九里以上の大乱調で13-0で大敗しました。

 

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九里は制球難

 巨人には相性の良い九里でしたが、今日は際どいコースがことごとくボール判定されるなど、審判との相性も悪く、甘く入ったところを痛打されました。

 また、九里は打たせて取るタイプですが、初回、菊池のエラー、3回は林の送球エラーなど、バックにも足を引っ張られた感じです。こうなると、なかなか立ち直るのが難しいです。

 しかし、交代期が遅すぎますよね。3回裏、打席が回ってくるので、自重したのかも知れませんが、このタイミングを逸したせいで、傷口が広がった感は否めません。

 結局、2回2/3 投球数67、被安打6、与四球4、失点7で降板しています。

 雨天中止の影響で、前回登板から中13日空いたため、調整が難しかったのかもしれません。これで、自身初の二桁勝利に王手をかけて2試合足踏みが続いています。しかも5回を持たずに降板しています。プレッシャーでもかかっているのでしょうか。

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リリーフ陣はバードが乱調

 九里が降板した後、コルニエル、菊池保、森浦が無失点でつないできましたが、8回から登板したバードが大誤算でした。九里以上に制球難で何と4四死球に3安打を浴び6失点。中田を三振でアウトに取っただけで降板しています。先日、スコットが帰国しましたが、当落線上にいるバードもこれでは来シーズン厳しいですね。

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相変わらず初回からチグハグな攻め

 初回、2点を先制されますが、その裏、今日1番に入った安部がヒットで出塁。ここで2番小園がダブルプレー、ランナーなしから西川がヒットで出塁と、相変わらずチグハグな攻めを見せてくれました。戸郷も立ち上がり本調子ではなかっただけに、ここで攻めきれなかったのが尾を引いています。

 4回には、ワンナウト満塁のチャンスを作るも林、菊池が連続三振。ここは林がせめて犠牲フライでも打ってくれればと期待したのですが、なかなか落ちるボールへの対応ができていないですね。

小園はチームバッティングもできない

 今の小園を2番に置いている限り、連勝は難しいでしょう。初回もノーアウト1塁でダブルプレーとは。とにかく、ただ打つだけ。セフティーバントの構えをして揺さぶるとか、全く工夫がないですよね。以前は、追い込まれるとすり足打法に替え、粘りを見せていたのですが、最近はそれもなくなりましたね。誰かに何か言われたのかわかりませんけど。

 とにかく芯に当てた綺麗なヒットを打ちたいとの思いが強すぎるのではないかと思います。足が速いのですから、綺麗なヒットでなくても、その武器を活かす打撃をしてほしいですね。あの高橋慶彦氏が、若いころ、コーチからゴロしか打つなと言われ、フライを打つと罰金を取られていたそうです。

 また、追い込まれてから、とにかく選球眼が悪く、何でもかんでも手を出しています。こんな打撃をしていてはダメでしょう。2番に置き続けるなら、もっと状況に応じた打撃ができるように、コーチは指導すべきではないでしょうか。それができないなら、下位に下げるべきです。

3強2弱1論外の展開に

 後半戦に入る段階で、上位3チームと下位3チームの差が段違いにあり、それぞれ団子状態でしたが、ここに来てカープだけが蚊帳の外になってきました。Bクラスでも中日と横浜はそれなりに調子を上げ健闘していますが、カープだけは全くそんな感じはありませんね。

 このまま最下位になる可能性が高まってきました。監督が変わるなら我慢できますが、まさかの続投なら絶対に納得できません

昨年Bクラスのカープとヤクルト、2年目の今 

 今日、ヤクルトが首位に立ったようです。昨年度はカープと同様、投手出身の1年目監督で同じくBクラスでした。

 ところが1年経ってどうでしょう。昨年、ヤクルトは、5位カープと12ゲーム差がつく断トツの最下位でした。何故、ここまで差が付くのか。いかに監督の力で差が付くのかがわかりますね。

明日は玉村が先発

 明日は玉村が先発します。前回は4回で降板しているだけに、頑張ってカード勝ち越しを決めてほしいものです。

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