崖っぷち、塹江の横手投げ転向は成功するか!?

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雑感

塹江が横手投げに転向

 カープの塹江投手が、横手投げに転向したことがわかりました。塹江も今季10年目のシーズンとなりますが、伸び悩んでおり、そろそろ結果を残さないとやばい時期に差し掛かってきました。この横手投げが転機となるでしょうか。

 

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塹江の戦績

 塹江は、2014年ドラフト3位で、高松北高校から入団して今季が10年目となります。

 高卒2年目の2016年には、チームが優勝を決めた後、一軍に上がり、また活きのいい投手が出てきたと思ったのですが、そこから伸び悩んでいますね。

 2017年、2018年は一軍登板なし。

 2019年は11試合も2020年は52試合、2021年も51試合登板し、このころは中継ぎでよく頑張っていたのですが、翌2022年は26試合、そして2023年は8試合の登板と、じり貧です。

 もう10年目になりますし、そろそろ結果を残さないといけない、まさに崖っぷちに差し掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

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横手投げへの転向

 報道によると、昨シーズン終了後、新井監督から提案され、左腕を下げるフォームに挑戦したそうで、昨年11月には右打者相手にシート打撃に登板したとか。

 ですから、もう少し時間が掛かるかも知れません。

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左の横手投げ

 左の横手投げは貴重な存在ですよね。

 他球団を見ても、ワンポイントで変則左腕が出てくることがよくありますね。

 巨人の大江や高梨、中日の福、昨年までいたDeNAのエスコバーなどが思い浮かべます。

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 カープでも清川などがいました。

 特に左打者相手のワンポイントとして有効でしょうか。

カープ中継ぎ投手陣の現状

 カープの中継ぎ投手陣は、大道、矢崎、島内、栗林と繋ぐ勝ちパターンはありますが、すべて右ですし、昨年は左腕のターリーがいましたが、今季はいません

 ただ、ターリーもオーバースローですし、現在、カープには変則左腕がいません。

 塹江がこのままオーバースローを続けても、今ドラフトで高や滝田といった左腕が入りますし、森や黒原もいます。

 ですから、差別化を図る上でもいいチャレンジではないでしょうか。

最後に

 いよいよ、選手会主催の合同自主トレもスタートしました。

 そろそろ、キャンプメンバーも発表されるかも知れませんね。

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ユーチューブ

 本日、ユーチューブをアップしました。

 今回のレジェンドは、慶応義塾大学、プリンスホテルと、アマ球界の王道を経て、打てる捕手として、27歳でプロ入りするも、入団記者会見では、レギュラーになりつつあった達川氏について、「タツなんて目じゃない」と発言してひんしゅくを買い、レギュラーになりきれずに退団、現役引退後は、一時、政治家に転身した堀場秀孝氏です。 

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