明日の最終戦は高卒1年目小林樹斗が登板

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カープは明日のヤクルト戦で今シーズン最終戦

 2021年シーズンもいよいよ大詰めとなり、カープは明日のヤクルト戦が最後の公式戦となります。また、この試合はセパ最後の公式戦ともなりますね。先発は何と高卒1年目の小林です。そこで明日の見所を探してみたいと思います。

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九里は抹消

 先日のヤクルト戦で13勝目を挙げ、阪神青柳と並んで最多勝を確定させた九里ですが、登録を抹消されています。当初、中継待機させて単独最多勝を狙うという報道もありましたが、ここは無理をせず来年に備えるということでしょう。

 ただ、大瀬良とともにFA権を持っていますから、今後の動きに目が離せません。

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先発は高卒1年目

 明日の先発は高卒1年目の小林です。昨年のドラフト4位で入団したルーキーですが、最終戦とはいえ高卒1年目で1軍で投げれるのは光栄なことですね。

 カープの場合、高卒1年目はまず、身体作りを行いますので、1軍はおろか2軍でもそんなには投げさせないと思うのですが、身体もできてきたのでしょうか。2軍では8試合に登板して0勝2敗。ただ、フェニックスリーグでは3試合に登板して防御率が2.37とか。まずまずの内容のようです。

 小林はドラフト4位ですが、当初ははずれ1位もあるくらいの前評判の高い投手でした。よく4位で獲れたと、当時の関係者は語っています。高卒1年目でのプロ初登板初先発は2013年の戸田以来だそうです。

 是非、いいピッチングを期待したいですね。

 これで昨年のドラフトで指名された6名のうち、5位の行木を除いて5名が1軍を経験することになりますね。今のところ当たりドラフトと言ってもいいでしょう。

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栗林の新人最多セーブはどうなるか

 投では、栗林の新人最多セーブに期待が高まります。現在36セーブを挙げていますが、あと1つで横浜山崎が持つ37セーブの新人最多記録に並びます。

 ただ、これはセーブシチュエーションを作り出さなければなりませんから、中々難しいかも知れませんね。

 どうなる鈴木誠也と坂倉の首位打者争い

 投の焦点が小林、栗林とするならば、打の焦点は鈴木誠也と坂倉でしょう。

 鈴木誠也のホームラン王もかかっていますが、トップに君臨する村上がいるヤクルトだけに、これは難しいでしょうね。しかも鈴木誠也は代打待機のようですから。

 注目は首位打者争いでしょう。鈴木誠也の打率は319、坂倉は313となっています。坂倉が逆転するためには4打数4安打しなければならず、かなり厳しい状況です。

 ここは鈴木誠也が確実な情勢ですね。ただ、坂倉は首位打者争いの第4位に付けています。牧、近本を抜き、何とか第2位で終われば、カープ勢が1,2位独占となりますので、ここを目指してほしいものです。

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