カープ、相手のミスに付け込みサヨナラ犠牲フライでヤクルトに先勝!!

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公式戦試合の感想(2023年)
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本日のヤクルト戦は4-3でカープが勝ち

チーム
ヤクルト 0 2 1 0 0 0 0 0 0 3
広島 3 0 0 0 0 0 0 0 4

 昨日は床田がDeNAに勝てず、阪神とのゲーム差が開いたカープ、今日からヤクルトとの3連戦、初回、幸先よく3点を先制するも先発の森がリードを守り切れず、同点に追いつかれますが、以降は両チームともにあと1本がでない状況が続きます。ただ、9回裏、相手のミスもあり、ノーアウト満塁のチャンスを作ると坂倉が犠牲フライを打ち上げサヨナラ勝ちを収めています。

 

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森が7回途中まで投げるも

 先発はここ2試合、勝ちのない森でした。

 今日は初回、三者凡退に抑え、その裏味方打線が3点を先制するものの、ピリッとしません。

 2回、村上にヒットを打たれると、サンタナ、オスナと連続フォアボールでノーアウト満塁

 ここで長岡に犠牲フライ、丸山のサードゴロの間に更に1点と2点を返されると、3回もツーアウトランナーなしから、山田にツーベース、村上の打球は打ち取ったものの、レフトの前に落ち、同点に追いつかれます。

 その後は立ち直るのですが、2回のピッチングはもったいなかったですね。

 結局、6回1/3、投球数94、被安打6、奪三振1、与四球2、失点3という内容でした。

 今日も勝てませんでしたが、やはり、味方が得点した直後にふがいないピッチングというのは、いただけません。

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リリーフは大道、島内、栗林

 7回途中、マウンドに上がったのは大道でした。

 ワンナウト2塁のピンチでしたが、濱田をセンターフライ、代打川端をキャッチャーゴロに打ち取ります。

 ここはさすがのピッチングでした。

 8回、島内は三者連続三振。9回、栗林は先頭のオスナを内野安打で出塁さすも、長岡のバンドを併殺に打ち取ります。

 ここはショート矢野が矢のような送球でファーストアウト

 やはり、今季の中継ぎ投手陣の安定感が光りますし、守備もいいですね。

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今日のスタメン

 今日のスタメンは、菊池、野間、小園、西川、デビットソン、坂倉、堂林、末包、森でした。

 今日は相手が石川なので、堂林、末包をスタメン起用。

今日もカープが先制

 今日も、初回に先制します。

 ツーアウトランナーなしから小園がレフト前ヒット、すかさず盗塁を決めると、西川のタイムリーで先制。最近の西川は初回、かなりの確率でタイムリーを放っています。

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 更にデビットソンがツーランホームランでこの回3点を先制します。

 このような足を絡める攻撃は見事の一言ですね。

9回、サヨナラ

 初回に3点を先制した以降、なかなかチャンスが無かった打線ですが、9回、絶好のチャンスを掴みます。

 先頭の小園の打球をヤクルトがエラー、打球が外野に転がる間にセカンドまで到達する好走塁、西川が申告敬遠で1,2塁。

 続く矢野のバントを清水が送球エラーし満塁のチャンス。

 ここで坂倉がライトへ犠牲フライでサヨナラ

 今日も相手のミスに付け込みいい得点でした。

 

最後に

 ここにきて、阪神も負けないため、一つも負けれないカープ。

 今日は、初回3点を先制し楽勝かと思いきや同点に追いつかれ接戦となりました。

 それでも9回、相手のミスに付け込みサヨナラ勝ち

 ここは見事ですね。

 とにかく、この時期、勝つしかありません。

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 ユーチューブに動画をアップしました。

 まだ、「トレーナー」という言葉が定着していなかった1963年、カープに加入すると、東京オリンピックで遭遇した、アメリカのトレーナーが実践していたケア方法を取り入れるほか、肩や肘をケアするアイシングをいち早く日本球界に持ち込むなど、時代のパイオニアとして活躍、2020年まで58年の長きにわたり、裏方としてカープを支えた福永富雄氏。

 今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

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