【朗報】カープ メジャー54本右打ち強打の三塁手デービッドソンを獲得

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雑感

カープ来季の新外国人デービッドソンを獲得

 カープは来季の新外国人として、今シーズン、アメリカ大リーグのアスレチックスでプレーしたマット・デービッドソン内野手(31)を獲得する見込みです。ポジションはサード、メジャー通算54本のホームランを放つ右の強打者ですので、来季捕手に専念する坂倉の後釜、また、長打力不足解消になりそうです。

 

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デービッドソン内野手とは

 デービッドソン内野手は、1991年3月26日生まれの31歳。2009年、ユカイパ高からドラフト1巡目追補(全体35位)でダイヤモンドバックス入団、2013年、メジャーデビューし、今季は13試合に出場、2ホーマーも、3Aでは86試合に出場し、打率310、32ホーマーを放っています。また、肩も強く、投手で登板経験もある二刀流とか。

 メジャー通算では、311試合に出場し、打率220、54ホーマー、157打点となっていますね。

 次の表はマクブルームと比較したものです。実績ではマクブルームよりもデービットソン選手の方が上のようですね。

 ただ、デービッドソン選手は、三振が多く、四球を選ばないため出塁率が低いようです。

 マクブルームはよく四球を選ぶので、確実性ではマクブルーム、ここ一発が欲しい場面では、デービッドソンの方が期待が持てるのかも知れません。

氏名 メジャー通算 来日直前(3A)
マクブルーム 66試合、268、6H、16打点 115試合、261、32H
デービットソン 311試合、220、54H、157打点 86試合、310、32H
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来季の打順はこうなるか?

 懸案になっていたサードのレギュラーですが、デービッドソンの加入で解消されそうですね。

 少し気が早いですが、来季のスタメンを予想してみました。

 この打線が機能すれば、長打力不足も解消し、1番から8番まで切れ目のない打線を組むことができるのではないでしょうか。

打順 ポジション 氏名
ライト 野間
セカンド 菊池
センター 秋山
ファースト マクブルーム
レフト 西川
サード デービットソン
キャッチャー 坂倉
ショート 小園
ピッチャー
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秋山とは元チームメイト

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 新外国人選手については、戸惑いもあるでしょう。

 強みとしては、2020年にはレッズでプレーおり、秋山とはチームメートだったそうで、秋山が1番、デービッドソンが6番でスタメンに並んだこともあったそうです。

 また、今季、野手の外国人選手はマクブルームだけでしたが、来季二人になるので、これも心強いでしょうね。

デービットソンが機能しなかったら

 ただ、デービットソンが機能するのかどうかわかりませんし、故障で離脱する可能性もあります。

 万一に備え、サードができる選手の育成は喫緊の課題となるでしょう。ドラフト2位で指名した内田をサードで育てるそうですが、上手くいっても2~3年はかかるでしょう。

 候補としては、林、堂林といったところでしょうかね。ただ、林は左打ちですし、現実的には上本、羽月などユーティリティープレーヤーが入るのかも知れません。

 

最後に

 来季に向け、最大の懸念事項がサードをどうするかでしたので、デービットソンの加入はビッグニュースとなりました。

 さすがにメジャー130発のフランコではありませんでしたが、守備も良さそうですし、デービッドソンが機能すれば、来季上位進出も夢ではないでしょう。

 あとは、機動力野球の復活、中継ぎ投手の整備が課題となるでしょうね。

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