コロナの分類5類引き下げで、カープ応援スタイル戻るか!?

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雑感

政府は今春コロナをインフルエンザと同等に

 岸田首相は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類について、季節性インフルエンザと同等に引き下げる方針を発表しました。これで、応援スタイルも元に戻る可能性が出てきました。

 

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新型コロナウイルスの扱いを変更

 岸田首相は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類について、現在の「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」相当に引き下げることを表明しました。

 このことを受け、NPBの井原事務局長は、選手等の新型コロナウイルス対策について、定期的にPCR検査を受けるのではなく、発症した場合に検査を行うこととし、発症していない場合は検査を行わないことにする模様です。

 このため、サインや写真撮影、握手といったファンサービスについても、球団判断で実施できるようになると話しています。

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声だし後援について

 同事務局長は、声出し応援について、「まだ内閣府の方でも決まっていないので、今後聞いていく方針」と話しています。

 ただ、先般のワールドカップを見ても明らかなように、海外では声だし解禁しているようなので、日本も解禁してはいいのではないでしょうか。

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Jリーグの対応

 Jリーグは、昨年、50%の制限付きながら声出し応援を復活させています。

 今季については、100%声出しがいつ実現できるか、少しでも早く次の段階に進めるよう、準備は万端とのことです。

 ですから、Jリーグの方が一歩進んでいる感じですね。

トランペット応援の可否

 声だし応援が解禁になると、従来のトランペット応援もできるようになると思います。

 ただ、このトランペットを使った応援については、騒音扱いするファンもおり、必ずしも全員が賛同している訳ではありません。

 しかしながら、カープが3連覇した際、マツダスタジアムでトランペットを使用しての大声援が、相手にとって脅威になったことも事実です。

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 個人的な意見ですが、やはりトランペットを使用した応援を復活してほしいですね。

カープは応援スタイルのパイオニア

 現在、全チームで行っているトランペットを使用した応援スタイルは、カープの応援団が発祥でした。

 1977年ころから、センターに陣取った山本浩二ファンクラブの人たちがトランペットを使用し、最初は一つのテーマしかありませんでしたが、その後、山本浩二専用マーチ、衣笠専用マーチが出て、その他の選手に拡がり、それが他チームにも広がっていきました。

 また、ジェット風船は甲子園球場で、3塁側カープファンが始めたと言われています。

最後に

 やはり、ファンの応援というのは、選手のモチベーションアップにも繋がりますし、力が沸いてくるのではないでしょうか。

 3連覇当時のような、ファンと選手が一体となった光景を早くみたいものですね。

お知らせ

JCBカープカード

 現在、JCBカープカードに申し込むと、チケット先行発売や、球団主催のイベントに抽選で招待があるなどの特典が付いています。

 今季、新井新監督に掛かる期待は非常に大きいものがあります。是非、みんなでカープを応援しましょう

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ユーチューブ

 ユーチューブに動画をアップしました。

 今回は、高卒新人で開幕投手、主力投手、コーチ、2軍監督、スカウト部長と、まさにカープのため半世紀以上ささげた備前(旧姓大田垣)喜夫氏の生涯です。

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