今季、カープのセンターは誰なのか!?

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雑感

レギュラーは菊池以外白紙

 今オフ、佐々岡監督は、菊池以外のレギュラーは白紙とし、競争を煽る姿勢を見せました。不動の4番、鈴木誠也が抜けるライトの人選に注目が集まりますが、ではセンターは誰が守るのか、考えてみました。

 

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現在のレギュラーについて

 佐々岡監督が明言したとおり、セカンドは菊池がレギュラーですが、その他はどうなっているのでしょうか。

 レギュラー名言はないものの、有力なのは、ショート小園、レフト西川、ファースト(キャッチャー)坂倉でしょうか。

 それに続くのは、キャッチャーは會澤、サード林が若干リードのような感じですが、センターとライトだけはわかりません

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有力候補は野間、宇草、大盛

 センターの有力候補は野間、宇草、大盛の3人でしょう。しかし、3人とも、同じようなタイプですから、このうち少なくとも1人は2軍だと思います。

 次の表は3人の昨シーズンの打撃成績です。やはり1番を打つのであれば、出塁率を上げる必要があるでしょうね。こう見ると、3人とも物足りない数字が並んでいます。

 一番よく使われているのは野間だということがわかります。大盛は試合数は多いですが、打席数が少ないのは守備固めでの起用が多かったのだと思います。

 大盛の場合は、落ちるボールへの対応が課題でしょうね。

  試合数 打席 打数 安打 四死球 打率 出塁率
野間 74 270 250 68 19 272 323
宇草 43 158 148 43 9 291 331
大盛 56 41 37 10 2 270 308

 現状は、野間と宇草が一歩リードでしょうか。

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大穴は中村奨成

 ただ、この3人の誰かがセンターを守るとは限りません。今年ブレークの予感がする中村奨成も俊足ですし、守りさえ慣れればセンターもあり得ると思います。

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 ただ、もし、中村奨成がセンターを守るのであれば、打順は、下位になるのではないでしょうか。

カープのセンターは好選手が多し

 カープのセンターと言えば、昔から好選手が多かったです。

 一番有名なのは、ミスター赤ヘル山本浩二氏です。走攻守すべて高いレベルでした。通算200盗塁、500本塁打を達成しているのは、張本、衣笠、山本浩二の3人だけです。また守備では10年連続ダイヤモンドグラブ賞に輝いており、背番号8は球団初の永久欠番になっています。

 その山本浩二が往年、肩の衰えからレフトに回り、センターの座を射止めたのはミラクル長嶋です。球界初の背番号0で話題になると、1984年には、当時優勝争いをしていた、巨人の西本、江川から2夜連続サヨナラホームラン。まさに記憶に残る選手でした。

 その長嶋に代わってセンターに入ったのが前田智徳。言わずと知れた天才打者です。ケガが無ければ、おそらくメジャーに行って活躍していたでしょうね。前田がケガをしたときには緒方もセンターを守っていましたね。

 そして、丸になります。丸も2年連続MVPの大活躍。ただ、FA移籍したのは残念ですが・・・・。

 以上 のとおり、山本浩二以降、カープのセンターは次から次へ好選手が現れては、しっかり成績を残しています。

最後に

 今シーズン、誰がセンターを守るのかわかりませんが、できれば一人の選手が完全にレギュラーとなり、当面頑張ってほしいものです。

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