カープ泣きっ面に蜂 床田アクシデント 延長サヨナラ負けで6連敗!! 疫病神は誰だ

公式戦試合の感想(2022年)
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本日の横浜DeNA戦は6-5でカープが負け

チーム 10 11
広島 1 1 0 0 0 0 3 0 0 0 0 5
横浜 1 2 0 0 0 2 0 0 0 0 6

 後半戦まだ勝ち星がなく、現在5連敗中のカープ。今日は今シーズン、何度も連敗ストッパーとしてチームに貢献してきた床田が先発しました。床田は序盤非常に苦しいピッチングでしたが、3回以降立ち直るも、5回の打席でファーストゴロを打った際、足に故障を発生させるアクシデント。打線は7回同点に追いつく粘りを見せますが、延長11回藤井が打たれサヨナラ負け。これで6連敗となりました。

 

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床田にアクシデント

 先発は、今シーズン、安定したピッチングを見せてくれている床田でしたが、今日は初回からピリッとしません。

 1回、ワンナウト後、蝦名にデッドボール、佐野をファーストゴロに抑えるも、牧にタイムリーを浴びます。続く宮崎は抑えますが、サードライナーと完全に捉えられていましたね。

 2回は、先頭の大和、伊藤、戸柱、濱口と何と4連打で1点を失うと、桑原のショートゴロの間に更に1点を奪われます。後続の3人は何とか抑えましたが、下位打線の選手にいとも簡単に連打を浴びると言うことは球のキレがないんでしょうね。

 3回は、ワンナウトから宮崎にヒットを打たれますが後続を抑えます。4回もツーアウトから桑原をフォアボールで歩かせますが後続を抑えます。

 ただ、思わぬところでアクシデントが発生しました。

 5回表の打席において、ファーストゴロを打った際、途中で足を故障し、うずくまり身動きが取れなくなり、担架で運ばれる事態となりました。

 結局、4回、投球数62、被安打6、与四死球2、奪三振0、失点3という内容でした。

 今日は序盤、苦しみましたが、その後は立て直してきただけに残念です。

 この試合だけでなく、今後も長期離脱となると、カープにとって大きな痛手となりますね。

 軽症であることを祈るばかりです。

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リリーフ陣は中崎、一岡、矢崎、森浦、ターリー、松本、藤井

 5回から急遽マウンドに登った中崎は三者凡退に抑えますが、6回に登板した一岡は誤算でしたね。

 先頭の大和にツーベース、伊藤をファールフライに抑えるも、戸柱にタイムリーツーベース、代打オースティンにもタイムリーで2点を奪われます。続く桑原にもヒット、楠本にもヒットを打たれますが、ここは野間が好返球で本塁封殺、佐野のセンターライナーも秋山が好捕し、何とか2点に収めたという感じでしたね。

 7回、矢崎は三者凡退に抑えますが、8回に登板の森浦はピンチを招きます

 ワンアウト後、戸柱にヒット、神里の内野ゴロをダブルプレーにできず、桑原のサードゴロがイレギュラーし上本が捕球できず、1,2塁とされ、ターリーにスイッチします。

 森浦は味方の守備に足を引っ張られた形となりました。

 ターリーは楠本をフォアボールで歩かすものの、佐野をファールフライに打ち取ると9回も登板し、見事無失点に切り抜けます。

 10回は松本が三者凡退にしのぎますが、11回、藤井が踏ん張り切れません。

 先頭の桑原をフォアボール、続く楠本に送られると、佐野を申告敬遠。しかし、牧にレフト前、宮崎にライト前ヒットを打たれ、サヨナラ負けを喫しています。

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栗林を温存しすぎないか

 今日も栗林は登板しませんでした。

 佐々岡監督は、栗林についてセーブシチュエーションでないと登板させないと明言しています。

 しかし、これだけ負けが込んでおり、栗林の登板間隔も空きすぎるので、今日は栗林を注ぎ込んでもいいのではないかと思います。

 やはり、延長11回、横浜DeNAは1番から始まる好打順ですから、一番警戒すべきイニング。ここを若い藤井に任せて抑えきれると思っているのでしょうか。甚だ疑問ですね。

打線は7回に追いつくも

 今日もカープが先制しました。

 初回、野間のツーベース、菊池が送ると秋山がタイムリーを放ちます。しかし、ここで坂倉がダブルプレー。まるで、昨日の再現でしたね。2回には長野がホームランを放ちます。

 3回、4回は三者凡退に抑えられますが、5回は先頭の小園がツーベース、會澤の内野ゴロでワンナウトサード、ここで床田の打席でアクシデント発生。野間も倒れて得点できませんでした。

 ただ、7回にチャンスが訪れます。

 先頭の末包がヒット、小園も続き、ノーアウト1,2塁。ここでバッターは會澤。この場面、絶対、代打と思いきや、そのまま打たせて三振。続く投手の打席で代打松山。ここは見事に期待に応えタイムリーツーベースを放ちます。続く野間は倒れますが菊池が見事に2点タイムリーで同点に追いつきます。

 8回は三者凡退、9回はワンアウト後會澤がヒットを放ちますが、上本が併殺打。この場面、代走曽根を送っているのですから、エンドランを仕掛けるなり、思い切って盗塁するなり、してほしかったですね。何のために曽根を出したのか、全く意味がありませんでした。

延長はバント失敗が響く

 延長10回は、先頭の野間がヒットで出塁。ここで菊池がバント失敗でツーストライクと追い込まれ、さすがにスリーバントはないと思ったら、なんとスリーバントを命じ、あえなく失敗。ここは本気でバカじゃないのかと思いましたね。

 何で打たせないのか、昨日はホームランも打っているし、今日の試合も7回にタイムリーを打っている打者です。ここが非力な打者ならわかりますが、この作戦も全く理解不可能です。秋山、坂倉も倒れ結局無得点。

 延長11回も、先頭の長野がヒットで出塁。ここで三好が代打。しかし、あえなくスリーバント失敗。ここは三好ですからスリーバントもやむなしでしょう。ただ、堂林を使ってほしかったですね。

 また、小園、白濱と倒れるのですが、せめて白濱のところは代打堂林で良かったのではないかと思いますね。

最後に

 結局、今日も負けるべくして負けたという感じです。

 栗林の温存、また、チャンスでことごとく凡退する坂倉、坂倉は5番に戻し、4番は末包でもいいように思いますね。また、相変わらず、数多くの訳のわからない采配

 ひどいもんですね。情けないです。今日の試合、床田のアクシデントも痛いです。

 恐らく、この状況を作った張本人、疫病神、佐々岡監督の退任を強く願います

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コメント

  1. max より:

    投手陣もだいぶクソですけど、會澤も疫病神ですよ。
    打撃は衰えてるのにバカ岡が贔屓してるからいつまで経っても聖域。
    坂倉の波の激しさはどれだけ活躍しても捕手をやらせてもらえないと言うメンタル面も大きいのかなと思います。
    このカードでは何度か帳尻出塁と、盗塁を2つ刺しましたが、打撃面で會澤使うメリットほぼないですしね。
    床田が離脱するぐらいなら會澤や中崎が離脱する方がいいんですけどね。
    チームにいても貢献がほぼないですから。

    藤井はプロアマ交流合わせて三連投だったので、まあ打たれるべくして負けたと言うか、もう勝負を諦めたんでしょうね。
    なら9回までに藤井を使って負ければ良かったんですけどね。欲かいて途中までは勝てるかもと思ったのかな?

    まあエースピッチャーが故障離脱してしまったので、いっそ白旗あげて若手起用しまくってもいいかもしれません。
    無論、チームの不良債権になってる松山、會澤、田中、中崎は今後一切起用しなくていいですけどね。
    代打枠で松山は偶に使えますけど若手にチャンスあげたいので。

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