會澤が護摩行も、住職は体調の異変を指摘!! 過去の歴史から35歳はダメなのか!?

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雑感

會澤捕手が恒例の護摩行を開始

 會澤捕手が、毎年、恒例行事として行っている護摩行を開始しました。本日から3日間の予定で合宿を行うようですが、住職からは、体調の異変を指摘されています。そこで、今後、會澤の立ち位置はどうなるのか、過去のカープレギュラー捕手とも比較して考えてみました。

 

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會澤の不調

 鹿児島市、最福寺の池口法主によると、會澤について、下半身の気力がないと話しています。

 會澤は捕手という激務のポジションを担っています。また、昨年からは、労働組合日本プロ野球選手会の会長を務めており、肉体的にも精神的にもかなり追い込まれているような気がしますね。

 2019年までは、勝負強いバッティングで、得点圏打率も高く、3年連続のベストナインを受賞しています。

 ただ、佐々岡監督が就任した2020年ころから、コンディション不良などにより、年間通しての活躍が見られなくなります。

 2021年は、6月15日の対埼玉ライオンズ戦において、三本間の挟殺プレーに参加した際に左足を負傷し、東京オリンピックの代表メンバーを辞退しています。

 今シーズンは昨年よりも出場試合数を増やしましたが、打率は207と低迷。

 また、守備においても、パスボールはリーグワーストの5、盗塁阻止率も180と、悪化しています。

 試合に出場していても、全力疾走ができていないことが多く、どこか痛めているのではないかと勘繰るほどでした。

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今季の捕手

 今季は、坂倉が捕手に専念することが発表されていますが、これは当初、坂倉の希望に、新井監督が応えたのかと思っていましたが、新井監督自身も、坂倉をキャッチャーとして起用する方針だったそうです。

 ですから、新井監督も、會澤の衰えを感じているのかも知れませんね。

 恐らく、坂倉が100試合前後、マスクを被るのではないでしょうか。

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過去のカープレギュラー捕手

 會澤も、4月で35歳になりますので、ベテランと言っていいでしょう。

  そこで、過去カープでレギュラーとして活躍したキャッチャーの、34歳と35歳のときの成績を比較してみました。

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 石原、西山ともに34歳のときは120試合程度出場していますが、35歳では80試合強の出場に留まっています。

 達川氏だけは、あまり変わりませんね。

 ですから、やはり、この34歳、35歳というのは、衰えもやってくる分岐点のような気がします。

  34歳 35歳
會澤  98試合 打率207 打点33 本塁打3
石原 121試合 打率248 打点35 本塁打7   80試合 打率192 打点19 本塁打4
西山 120試合 打率239 打点14 本塁打2   87試合 打率195 打点11 本塁打4
達川 109試合 打率227 打点22 本塁打4 101試合 打率265 打点33 本塁打3

今季の會澤

 先ほどの、最福寺の池口法主によると、會澤の体調について、「この3日で徹底的に鍛え、体が付いてくるようになれば活躍できる」とコメントしています。

 ただ、そんな3日間で、変わるとは思えません。

 ですから、今季の會澤は、かつて達川氏が晩年行っていたように、「抑えの捕手」として出場するのか、あるいは、打撃をもう一度磨いて、代打の切り札となるのか、はたまた、特定の投手専属捕手になるのか、新井監督の起用法に注目ですね。

最後に

 この護摩行については、新井監督も参加の意思を見せていますが、いつ行うのでしょうかね。

 監督業も色々と忙しいと思いますので、3日とかの合宿ではなく、1日とかでやるのかも知れません。

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ユーチューブ

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コメント

  1. max より:

    こんにちは。
    他球団になりますしポジションも違いますが、阪神の鳥谷も35歳ぐらいで一気に衰えましたよね。
    連続試合のために聖域になっていましたし、金本は途中でフルイニングをやめましたけど、鳥谷の存在が悪みたいになっていましたし、退団していなくなったことがチームを勢いづけた面もあると思います。
    今では鳥谷を構想外にしたことを批判する阪神ファンもいませんしね。

    やはり35歳前後で衰えというのはあると思いますよ。
    アメリカでも35歳を超える選手の契約は厳しいですし、30歳より前で長期契約する場合35歳から先をカバーできるものが大半です。

    それを考えると會澤は今年が重要でしょうし、ダメならほぼ代打、よくて減額制限超え、最悪減額制限超えに納得できなければ退団もありうるでしょう。
    今年もこの3年間の成績だと田中広輔みたいに1億減もあるかもしれませんね。
    精神的支柱として必要なのかもしれませんけど、そう言う選手はちゃんと結果を出す人だったりそれまでの実績が會澤より上の人なので「アツさんがいないなんて…」みたいになるようなチームならどの道浮上することはないですよ。

    • こんばんは
      いつもありがとうございます。
      となると、一気に試合数が激減する可能性がありますね。
      新井監督がどう判断するのか、見ものです。

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