現役ドラフト、内間拓馬と中村祐太は釣り合うのか?

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雑感

現役ドラフトで内間を指名

 先日、現役ドラフトが開催されカープは楽天の内間を指名、逆にカープから中村祐太が西武へ移籍することになりました。そこで、2人を比較してみたいと思います。

 

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中村祐太と内間拓馬

 中村祐太と内間拓馬の成績等を比較すると、次表のようになります。

氏名 年齢 プロ  ドラフト 1軍実績 年俸
中村祐太 28 10年目 5位 42試合、11勝15敗 防御率4.60 1000万円
内間拓馬 25 2年目 4位 12試合、0勝0敗 防御率5.40 700万円

 実績で言うと、中村祐太の方が圧倒的に上位になりますね。

 最近は低迷していますが、2017年には5勝を挙げた実績もあります。

 一方の内間の場合、まだプロ2年目ということもあり、1軍では12試合の登板にとどまり、また、今年はわずか1試合しか登板していません。

 年齢も3歳しか違いませんので、この数字だけ見るとカープの方が損をしているように思えるでしょう。

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内間拓馬の将来性

 ただ、まだプロ2年目の選手なので、当然ながら、カープは将来性を重視しての指名になります。

 内間が指名された2020年のドラフト評によると、スポーツ紙はBランクの評価が多くなっており、寸評としては、最速149キロの速球を投げ、高校時代からフォームとコントロールは評価でき、大学3年から亜細亜大のエースとして登板しているとあります。

 ちなみに、同い年の大道の評価はA、森浦はB+、この年、指名漏れの北九州市立大の益田はB+となっています。

 評価もあてになりませんが、松田オーナーはいい選手が獲れたとコメントしていますので、カープの評価は高かったのでしょうね。

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矢野と同級生

 ちなみに内間投手は亜細亜大学出身で、2020年ドラフト6位で指名された矢野とは同級生になります。

 当然、矢野を獲得するため、スカウトは亜細亜大学に通い続けていたはずですので、もしかしたら、その時から、狙っていたのかも知れません。

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 矢野も刺激になるでしょうし、相乗効果を期待したいですね。

 それにしても、カープは亜細亜大学が好きですね。

 永川、九里、矢野、また、今季戦力外となりましたが、薮田も亜細亜大学出身です。

 やはり、しっかり鍛えられているのでしょう。

内間の起用法

 気になる内間の起用法ですが、中継ぎでしょうね。

 このクラス、森浦、大道、益田、松本など、ライバルは多いですが切磋琢磨して、レベルアップしてほしいです。 

最後に

 現役ドラフトが終わり、残る最大の関心事は西川の人的保障ですね。

 楽しみに待ちましょう。 

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ユーチューブ

 本日、ユーチューブをアップしました。

 沖縄出身初のプロ野球選手として注目を浴び、巨人戦には、通算34勝を挙げるなど滅法強く、1968年には、外木場投手とともに、カープ初のAクラス入りに貢献、その後、ルーツ氏と対立して、阪神に移籍すると、カープを見返すため、必死に練習し最優秀防御率のタイトルを獲得、その一方、酒好きで破天荒な一面も持ち合わせた安仁屋宗八氏です。 

 今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

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