大瀬良&栗林、久々の勝ち&セーブでカープ怒涛の7連勝!!

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公式戦試合の感想(2023年)
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本日の中日戦は3-1でカープが勝ち

チーム
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
広島 1 0 0 0 0 1 0 1 × 3

 昨日は森下の投打にわたる活躍で連勝を6まで伸ばしたカープ、今日は先発大瀬良が初回31球を投じるなど苦しむも、無失点に切り抜けると、その裏、あっさり先制、6月24日、巨人戦以来の4勝目を挙げると、9回、抑えの栗林は、4月22日、DeNA戦以来となる8セーブ目を挙げ7連勝を飾っています。

 

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大瀬良は初回苦しむものの

 今日の先発は、好投するも打線の援護なく、なかなか勝ち星が挙がらない大瀬良でした。

 初回、先頭の大島に10球粘られヒットを打たれると、岡林にも8球投じてフォアボール、ただ、ビシエドをキャッチャーファールフライ、石川センターフライ、宇佐見もフルカウントまでいくも三振。

 最後に三振を取ってくれたのは大きかっですね。

 ただ、初回だけで31球も投じており、これは5回、6回までと思っていました。

 それでも、2回以降は立ち直りました。

 2回は三者凡退、3回、4回はヒットを許すもいずれもダブルプレーで切り抜けます。

 5回も三者凡退、6回は一人ランナーを許すも後続を抑えます。

 ただ、7回、ワンナウト後、宇佐見にヒット、細川フォアボールで、1,2塁。ここで村松はショートゴロ、ダブルプレーが取れなかったのが響きました。

 ここで、代打川越にタイムリーを浴びます。ただ、セカンドオーバーランした村松をセカンドベースで刺せたのが大きかったですね。

 結局、7回、投球数112、被安打5、奪三振2、与四死球3、失点1という内容でした。

 今日は、特に初回、制球に苦しみましたが、よく持ち直したと思います。

 6月24日、巨人戦以来の4勝目を挙げています。

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リリーフは島内、栗林

 8回は島内が登板、今日は、フルカウントまでいくこともなく、3人で危なげなく抑えています。

 そして9回、今日は、矢崎ではなく栗林が登板します。矢崎の疲労を考えての栗林起用のようでしたが、今日は3人で抑えています。

 栗林のセーブは、4月22日、DeNA戦以来だそうで、本当に久々でしたね。

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今日のスタメン

 今日のスタメンは、小園、野間、秋山、上本、坂倉、田中、デビットソン、大盛、大瀬良でした。

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 今日も小園を1番に起用するなど、打線を替えてきました。

初回に先制

 1回表のピンチを切り抜けたカープは、その裏、先頭の小園がヒット、野間は倒れるものの、小園が隙を見て盗塁、秋山がタイムリーツーベース。

 ここは、相手のミスに付け込んだ見事な攻撃でした。

6回、追加点

 追加点が欲しい打線は6回、先頭の秋山がヒット、繋ぎの4番、上本が送ると、坂倉、田中が連続フォアボール。

 ここでデビットソンに変え松山を起用

 松山は起用に応え犠牲フライで追加点を奪います。

 この采配も見事でした。

8回、追加点

 更に8回も、ワンナウト後、坂倉、田中が連打、ここで矢野がタイムリー。

 ここは相手が左腕でしたので、誰か代打かと思いましたが、それぞれよく打ちましたね。

 ただ、大盛もフォアボールで、満塁の場面、堂林が三振。

 

最後に

 今日も新井采配が冴え、7連勝となりました。

 阪神も勝ったため、首位はなりませんが、ピタリ追走しています。

 いつかは連勝も止まるでしょうけど、このままいい試合を続けてほしいですね。

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 ユーチューブに動画をアップしました。

 1996年から2年連続で打点王、1997年には最多安打のタイトルを獲得するも、年俸交渉が決裂し一旦は退団、2000年のシーズン途中に復帰すると、再び主力打者として活躍、しかし2002年、前田智徳の走塁を巡り、トラブルを引き起こすと、成績が急降下、後味悪く退団した、ルイス・ロペス氏です 

 今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

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