カープ今日も勝てず、中日とドロー、阪神とは6ゲーム差に!!

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公式戦試合の感想(2023年)
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本日の中日戦は3-3で引き分け

チーム 10 11 12
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 3
中日 2 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3

 ここにきて、一方的なワンサイドで4連敗中のカープ、今日から、またしても苦手バンテリンドームでの3連戦となります。今日も先発野村が初回に失点、ただ、大量点まではいかず、打線も同点に追いつきますが、その後のチャンスを活かせず3-3の引き分けに終わっています。

 

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野村はまずまず

 先発は7月6日に勝って以来、勝ち星のない野村でした。

 初回、岡林にポテンヒット、大島にデッドボールで1,2塁

 コントロールのいい野村が、ここでデッドボールは痛かったですね。ただ、これは大島に上手く対処されたようにも思います。

 ここで宇佐見の打球が2塁ベースに当たるタイムリーで1点、更に石川の犠牲フライで2点目

 ここは野村にツキがありませんでしたね。

 2回、3回は抑えますが4回、細川にホームランを浴びます。

 結局、5回、投球数89、被安打6、奪三振4、与死球1、失点3という結果でした。

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リリーフは、大道、ターリー、島内、栗林、矢崎、中崎、益田

 6回から継投に入りますが、延長まで行きましたので7人の投手が登板します。

 ただ、今日は全員良かったですね。

 やはり、ドームなので楽に投げられたのかも知れません。

 特に、矢崎の後に登板した中崎、益田はよく抑えましたね。

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今日のスタメン

 今日のスタメンは、菊池、小園、秋山、西川、上本、デビットソン、坂倉、堂林、野村でした。

 ただ、今日は、秋山が3回の守備から交代しています。

 何かアクシデントがあったのかも知れませんが、交代後もベンチに入って応援していましたので、大事ではないとは思いますが・・・・。

3回、ノーアウト満塁のチャンスも1点だけ

 最初のチャンスは3回でした。

 先頭の坂倉がヒット、堂林がツーベースで2,3塁。更に野村がフォアボールでノーアウト満塁。

 ここで菊池が2球目を打ってセカンドゴロダブルプレー。1点は入りましたが、ここはタイムリーなり、せめてゲッツー崩れで残ってほしかったですね。

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 特に初球は甘めの球だっただけに残念。

7回、堂林が起死回生の同点アーチ 

 2点を追う7回、ようやく同点に追いつきます。

 上本フォアボール、デビットソンヒットで1,2塁、坂倉がいい当たりもライトフライで、ワンナウト1,3塁。

 ここでファーストランナー代走、大盛が盗塁失敗で、チャンスが途切れたと思いましたが、堂林がレフトスタンドへ同点ツーラン。ここは見事でした。

延長12回、満塁のチャンスを逃す

 延長12回、簡単にツーアウトを奪われますが、代打、松山がフォアボール、代走羽月が盗塁を決めると、坂倉を歩かせ1,2塁、更に堂林もフォアボールで満塁。

 ここで代打野間、カウント、ワンストライク、スリーボールからの5球目、明らかにボールと思いきやストライクの判定。結局三振に終わります。

 ここは酷い判定でしたね。

 

最後に

 今日は、初回、野村がアンラッキーなヒットなどで失点しますが、ここ数試合のような大量失点は防いでくれました。また、延長12回、野間の酷い判定で勝ちきれず。

 この試合、カープにとってアンラッキーが重なりました

 何とか負けはしませんでしたが、勝ち星が遠いカープ

 首位阪神は今日も勝って、その差は6ゲームに。

 段々、首位の背中が遠くなりましたね。

 何とか2位は死守してほしいものです。 

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広島東洋カープランキング

ユーチューブ

 本日、ユーチューブに動画をアップしました。

 1957年、カープに移籍すると、この年、一軍でのプロ初出場を果たし、1960年代、カープの正捕手として活躍、打撃力は弱いものの、2度のサヨナラヒットを放つなど、印象に残るバッティングを披露、引退後は指導者として、道原、達川らを育てるとともに、古葉、阿南両監督に仕え、5度のリーグ優勝と3度の日本一に貢献した田中尊氏

 今後とも、様々なカープレジェンドを紹介していきます。今まで知り得なかった選手や、エピソードに興味はありませんか?毎週発信していきますので、見逃さないためにも、是非、チャンネル登録よろしくお願いします。

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