カープ秋山は95%西武復帰だった!! 来季の飛躍成るか!?

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雑感

秋山がNPB復帰球団は95%西武だったと激白

 今季、メジャーリーグからNPBに復帰するに当たり、所属球団をカープに選んだ秋山ですが、このたび文化放送のラジオ番組において、帰国する飛行機の中では95%西武に決めていたと激白しました。

 

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当初の復帰先について

 秋山は、12月27日に放送された文化放送の特別番組、「秋山翔吾の打って守ってしゃべります」に出演し、メジャーから日本へ復帰する際の球団について、機内では「95%西武に復帰しようと決めていた」と激白しています。

 巷では、チームメイトであった山川や森が、出場可能であったにもかかわらず、国際大会プレミア12を欠場したことに激怒し、仲が悪くなったことを理由に西武には戻らないという噂もありましたが、どうも違うようですね。

 ですから、カープを選ぶ確率は、MAXでも5%しかなかったということになります。

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カープを選んだ理由

 では、何故、西武からカープへ心変わりしたのか。これは、ほぼ、報道にあるとおりのコメントを残しています。

 1 契約年数について、カープは3年、ライオンズは2年

 2 “挑戦心”に火がつき、新しいものにチャレンジしたいという意識

 3 普段、FA戦線に参加しないイメージが強いカープが手を挙げたこと

 これらを総合的に勘案し、カープを選んだようですね。

 おそらく、このほかにも、仲の良い菊池、田中広輔、會澤や前田健太の助言もあったのかも知れませんし、鈴木本部長が2000本安打の話しをしたこともあるのだと思います。

 ただ、逆に言うと、例えば、前田健太が、「カープへの復帰を95%考えていたが、土壇場で他球団になった」というのと同じですからね。

 カープファンとしては嬉しいですが、西武ファンの心中を察すると、手放しでは喜べない複雑な心境です。

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来季の秋山

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 来季、新井監督の構想では3番センターで起用という心づもりがあるでしょうけど、秋季キャンプのあいさつで、「好き嫌いで起用はしない。全員がライバル」とも話しています。

 ですから、秋山も当然、危機感を持っていると思います。

 また、現在、カープの外野陣は、ライト野間、センター秋山、レフト西川が本命でしょうけど、3人とも左打者です。

 新井監督は、バランスを大事にすると話していますので、バランスを考えて右打者を入れる可能性も否めないですね。

 ただ、これらレギュラーを脅かすくらいの若手が出てきていないというのも、残念です。

 末包、中村健人辺りに頑張ってほしいところですね。

 

最後に

 秋山も34歳になりますし、おそらく全試合出場は難しいのではないかと思います。

 今季は、バタバタで本人も満足いく成績ではなかったでしょうから、来季こそはしっかり活躍を願いたいですね。

お知らせ

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 現在、JCBカープカードに申し込むと、チケット先行発売や、球団主催のイベントに抽選で招待があるなどの特典が付いています。

 来季、新井新監督を迎え、ワクワク感あるれる試合を期待したいですね。

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ユーチューブ

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 今回は、小さな大投手、通算197勝を挙げ、カープ低迷期を支えた長谷川良平氏です。良かったらご覧ください。

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