【新春展望】2022年 4番不在で優勝した91年を思い出せ!!

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雑感

2022年年頭に当たり

 明けましておめでとうございます。いつも、このブログをご覧いただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。今日は元旦に当たり今年のカープを展望してみました。鍵は4番不在の戦い方です。

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最大の懸念は鈴木誠也の穴

 今年の最大の懸案事項はなんといっても鈴木誠也の穴をどう埋めるかでしょう。ただ、鈴木誠也は走攻守すべてにおいてトップレベルの選手で4番を打ちチームの中心選手でした。

 ですから、このすべてを一人の選手で埋めるというのは無理だと思います。

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複数でカバーを

 まずは、ライトのポジションについて、候補はたくさんいますが、できれば右打者、中村奨成または正随あたりで埋めてほしいです。

 また、4番については、新外国人のマクブルームが入るといいのでしょうが、クロンのように外れの場合、西川か坂倉になると思います。

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ポイントは坂倉の守備

 ここでポイントとなるのは坂倉の守備位置でしょう。キャッチャーであればいいのですが、キャッチャーに会沢が入った場合、ファーストはマクブルームですので、坂倉の守備位置がなくなります。

 秋季練習では、サードの練習をしていましたが、サードには林がいます。

 となると、次期大砲候補でもある林はできれば試合に出して経験を積ましたいですよね。

 その場合、坂倉をライトに回すというのも手だと思います。先ほどは、ライト中村奨成とか書きましたが、坂倉、林は二人ともレギュラーで出続けてほしいので、坂倉をサードに回すくらいなら、そうしてほしいですね。

お手本は91年の戦い方

 そこで、不動の4番不在で優勝した91年の戦い方が参考になるのではと考えました。 

この頃、理想では入団8年目、小早川が4番にどっしり座り安定した戦いができればよかったのですが、小早川が不振、またその後4番打者として君臨することになる江藤もまだ4番のレベルには至っていませんでした。

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 そのため、右投手であれば西田、左投手であればアレンが4番に入ることが多く、この二人は他の試合では代打とかで出場していました。

 この年は、1番野村、2番正田、3番前田はほぼフル出場し、野村は最多安打を放っています。

 方や、西田は102試合、アレンは68試合の出場に留まっています。この年、キャッチャーはほぼ達川がマスクを被っており、何と達川は規定打席まで到達していますね。つまり、4番打者がキャッチャーよりも少ない試合数だったのです。

 このように不動の4番がいなくても優勝することができました。もちろん、当時、佐々岡を筆頭に川口、北別府の3本柱の投手陣も頑張りましたけど。

2022年 カープの戦い方

 以上のとおり、今年新たな不動の4番打者が誕生しなければ、参考になるのではないかと思います。

 ただ、91年と違うのは、91年の場合、4番を打つ西田、アレンはそこまで守備が上手くないので、出場試合数が少ないですが、今年、4番を争うであろうマクブルーム、西川、坂倉のうち、西川、坂倉は下手ではないので打順に関係なく、出場させてほしいですね。

 ですから、今年は、1番、宇草(野間)、2番、菊地、3番、小園、4番、マクブルーム(坂倉)、5番、坂倉(西川)、6番、西川(林)、7番、林(中村奨成)、8番、会沢(中村奨成)

 のような感じでしょうか。

 奇しくも、監督は91年大車輪の活躍を見せた佐々岡です。投打の違いはありますが、当時のことは熟知していると思います。ここは期待しましょう。

 いずれにせよ、あと1ヶ月でキャンプも始まります。今年も楽しみにしたいですね。

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