2022年 カープ期待のホープは!?

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雑感

2022年 期待の選手

 2022年がスタートしました。カープは毎年、若い新戦力が出てきますが、今年は誰が出てきそうなのか、また、誰が出てきてほしいのか書いてみました。

 

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投手では小林樹斗

 投手では、小林樹斗に期待です。

 2020年ドラフト4位で、智辯和歌山高校から入団し1年目。昨年終盤、フェニックスリーグでの好投が認められ、最終戦の先発を任されました。

 当時の試合模様はこちらに書きましたので、良かったらご覧ください。

 小林ホロ苦デビューも 打線爆発で カープ最終戦を飾る

 結果は出せませんでしたが、立ち上がりは上々で、2回までで4奪三振を奪っています。元々、はずれ1位の呼び声もあった投手ですので、潜在能力は高いものがありましたね。

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ヤクルト奥川と被る1年目

 小林を見ると、どうもヤクルト奥川と被って見えてしまいます。

 その奥川は、1年目の2020年、ヤクルトの最終戦となる11月10日のカープ戦、プロ初登板初先発を果たしますが、2回0/3を投げて被安打9、2奪三振、5失点でプロ初黒星を喫しています。この試合、松山などが打ち崩しましたね。

  小林と奥川を比較してみると、共にルーキー1年目の最終戦1試合だけ登板。これだけ見ると、小林の方が内容はいいですね。

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 ただ、奥川が無四球に対し小林は2四球というのが、ちょっと気にはなりますけど。

 

選手 回数 被安打 四球 自責点 防御率
奥川 2回0/3 9 0 5 22.50
小林 3回2/3 6 2 4 9.82

 奥川は2年目の昨シーズン、9勝を挙げ、日本シリーズでは開幕投手を任されるなど、大ブレークを果たしました。

 小林も続いてほしいです。

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野手では中村奨成

 野手ではやはり中村奨成に期待してしまいます。鈴木誠也が不在となる今季、どうしても日本人で主軸を打てる右打者が欲しいです。

 左は、西川、坂倉、小園、林など、クリーンアップを打てる候補者が次々と挙がるのですが、右となると本当にいませんね。

 中村奨成は入団2年間は1軍出場がありませんでしたが、3年目は4試合、そして4年目となる昨シーズンは39試合出場と、徐々にではありますが、力を付けてきました。

鈴木誠也との比較

 ここで、新人のときから、1軍での数字を鈴木誠也と比較してみました。

  鈴木誠也 中村奨成
1年目 11試合 打率083 本塁打0 なし
2年目 36試合  打率344 本塁打1 なし
3年目 97試合 打率275 本塁打5 4試合 打率000 本塁打0
4年目 129試合 打率335 本塁打29 39試合 打率283 本塁打2
5年目 115試合 打率300 本塁打26

 以上のとおり、やはり鈴木誠也は3年目、4年目で主力へと成長しました。中村奨成も今季せめて100試合は出場してほしいですね。

まとめ

 今シーズン、私見で選んだカープのホープは、投手では小林樹斗、野手では中村奨成としました。このほか、即戦力ルーキーも多数入団するので、期待大ですね。

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